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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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クリムトの事


おととい、クリムト展に行ってきた。
7人兄弟姉妹の彼は一緒に芸術活動をしてきたすぐ下の弟を若くして亡くし、ほぼ同時期に金細工師だった父も亡くす。
その他の兄弟もうつ病になり、どれだけの虚無感に襲われたことか。
絵にも滲み出ている。
生涯、独身だったクリムトだが、数人の女性モデルとの間に、子どもが生まれている。
その内、3番目の男の子が生後81日で亡くなった時のスケッチが残っていて涙した。

55才で亡くなったクリムト。晩年は第1次世界大戦末期で、亡くなった年に、オーストリア・ハンガリー帝国も崩壊している。
写真は数年前プラハの美術館で購入したクリムトデザインのペンダント。
もちろん今回着けて行ったよ。
会場を出て、どこかで会ったことのある人だなぁと見とれていた人に「旅行でご一緒しましたよね」と声をかけられびっくり。
昨夏のたった1週間の旅行の同行の30人近いグループだったのだけど、彼女の記憶力に脱帽!
「だって、記憶に残る御夫婦だったんですもの」とは彼女の弁。
ハハハ。

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飼い猫の死


3月ごろから元気がなくなり、ゴールデンウィーク中に入院までしたが、結局看取ることにして退院して4日目、息を引きとった。15才。
このスケッチは亡くなる3日前のもの。
18才で東京に遊びに来たとき、姉がロシア(当時ソ連)の画家でレーピンの展覧会に連れて行ってくれて、幼くして亡くなった息子の亡骸の絵を見たことがある。
当時は「写真が撮れない時代は描いて残したいと思うよね」と思ったが、今回飼い猫の亡骸を前にしたら泣けて泣けてとても描けない。
(それが予想されたので少し前に描いた)
改めてレーピンを思い出すに「何というプロ根性!息子が亡くなった時でも画家なんだね。凄い!」と言ってあげたい。
ちなみに、この猫は誕生日が偶然亡くなった娘と一緒で、命日も近かったので、私は混乱して名前を呼び間違えたりしていたよ。
今頃は二人で仲良く遊んでいることでしょう。
ありがとう。
(^o^)/


爪楊枝を時々落とす。
別の日の写真なのにそっくりでおかしい。
落とさない所に置けばいいのだが、そうすると取りにくいので、何となく取りやすい所に置くと何度も落とす。
家族は落としたものでも平気、と言ってくれるから、拾って立てておく。
そんなこんな日々。


紅葉は2ヶ月遅れで年明けだったが、やっと新芽がでた。
もはや、枯らしてしまったかと心配していたが。
可愛い。(^o^)/

服の色





一枚目、春秋ものの服(トップス)をアイテム順でなく色順に並べてみたら、あら美しい。
ビフォーを撮り忘れて残念。
2枚目。夏物を同じく色順に並べてみたら、あら、びっくり。
春秋とそっくり。
3枚目。
冬物を色順に並べてみたら…予想どおり、これまたそっくり。
で、4枚目、ボトムスを並べてみたら…やっぱり。
好きな色で方目打ちしているのがよくわかる。
でも、春夏秋冬代わり映えしないと言えばしないのね、私は。
でも、好きな色に囲まれていることが実感できて、いと嬉し。
洗濯してから戻す場所もハッキリしてわかりやすく、この仕分け方はすごく満足。
難を言えば、まだ詰め込み過ぎだな。

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