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Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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もうすぐ結婚丸30年になる。
朝起きて、夫が横にいたら(私が寝坊なので滅多に隣にいないが)、昨日結婚したような気がして、幸せな気分になれる。
だったら、さっさと早起きしろよ、と自分に突っ込む。
それはさておき。
30年前の今頃、新生活の為に食器棚を探して歩いた。
私が好きなのは、取っ手のないシンプルなもの。
で、写真は、今日立ち寄ったカフェの飾り棚。
家の食器棚とは異なる細工なのだが、なるほど、この手掛かりもありだなぁと感心して写真を撮った
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おでんをこぼす


毎日のことだが、汁ものは大抵こぼす。
もう少し深い器にするか、汁を少なく注ぐかすればいいものを。
そうしても、こぼすのは、更に油断するからだろう。
解決方法はわかっている。
台所で動かさないで食べるか、汁なしおでんとか汁なし味噌汁とかにすればいい。
でも、それって、おでん?味噌汁?
という別の問題が起きる。
誰か解決方法を思い付いたら、コメントを下さい

茶羊羮


旅行土産の茶羊羮(抹茶羊羮)を開けたら、小豆色だった。
抹茶の味もわからない。これ、普通の羊羮が間違って入ってたのかな?と製造元に電話したら
「あい」としわがれ声のお爺さんが出た。多分お爺さん(年の行った人は声も風貌もどちらかわからないことがある)。
「羊羮屋さんですか」
「あい」
「茶羊羮を買って開けたら小豆色なんですが、これで茶羊羮ですか?」ときいたにも関わらず
「どちらで求められたものですか?」ときいてきたので**ホテルの売店で、と答えたら
「ご住所とお名前を」と重ねて尋ねられ最後に「では、茶羊羮を送りますので」と電話が切れたのでびっくり。
ここでは見事な省略が行われている。
まず、詫びがなく一足飛びに商品を送るという。
次に、お詫びの品つまりお求めいただいた茶羊羮を送りたいので住所と名前を教えてほしい、の前段が抜けていて。
で、あんまりお爺さんっぽくて忘れたんじゃ、と思う間もなく、羊羮が送ってきた。
350円の羊羮に250円の切手を貼って。羊羮は重いからしかたがないけど申し訳なくもある。
本当は
「濃い緑色なんです」という答えを期待しただけなんだけど。
前に同じようなパターンで私が確認だけしたいの、と言うと家族から代替えを要求するんじゃなければ別に電話しなくても、と止められたけとがある。
そういうもの?

宝石?


いえ、コアジの目の水晶体。
うちの猫の大好きなコアジを調理バサミで切って出すとがっつくが、水晶体だけは、どうやら飲み込まずあたりにぺっと吐き出したらしい。
あまりに美しいので写真に撮ってみた。水晶体とは、見事な命名である。
昔、とある大学の医学部で臨職で研究補助員をしていた時、お昼ごはんを皆で食べていたらに助教授が
「人間の体内でたんぱく質が一番多いのはどこか?」とクイズを出した。
クイズ好きの私は、まず自分の全身を思い浮かべ、丸ごと食べた煮魚を考えて、「目ですか?」と答えたら、研修医の方々を差し置いて大正解してしまった。
子どもの頃、好き嫌いが多かった私だが、魚の目玉が好きで自分の分を平らげた後父に目玉が欲しいとねだった記憶がある。
仕事で忙しく滅多に一緒にご飯を食べることがなく、更に偏食の私が欲しがるのがおかしかったのか嬉しかったのか、ニコニコしてくり貫いて分けてくれた。
今、考えると卵の白身のようなとろっとしたものがついて、気味が悪い。だが当時は水晶体の周りの薄く白い所をコリコリ前歯で削って食べるのが好きだった。「あそこがもしかしたらたんぱく質の塊か?」と気付いたのであった。
魚ついでのエピソードをもう1。
ある時、魚の骨を見て「あるものに似ている!」と閃いて、しゃぶりにシャブッて綺麗にして
「お母さん、見て、見て。クシ~」と自分の髪をすいたら
「何やってんの?!汚いでしょ」って叱られたが「大丈夫だよ、しっかりしゃぶってきれいにしたから…」と反論したら「やめなさい!」って怒鳴られ、取り上げられたた(火に油を注いだ訳ね)。
食の細い私が遊び遊び食べているのも勘にさわったのだろう。
今では何でもよく食べる私を見て「こんなに食べるようになるなら、小さい時に無理に食べさせることもなかったね」と母は時々ため息をつくのだった


お気に入りの調味料を切らしてしまったので買いにいこうとしたが名前が思い出せなかった。
やむを得ず「薄口醤油ににたもの」と書いて買いに行き、売り場の前で実物を見たら思い出した。
探し物は「白だし」

インフルエンザで休んでいる夫と晩ごはんを食べながら「そう言えば朝刊の記事で夫と話をしたかった」と思い出したが、肝心の記事の内容が思い出せなかった。
朝刊を持ってきて「場所はこの辺の記事だったのよね」と右手を広げたら、その下にあった、あった。
小松左京の小説の表紙絵を描いた画家、生頼範義氏の記事だった。
内容は思い出せなくても記事の位置は写真記憶でしっかりある。
私の脳裏に大好きだった「果てしなき流れの果てに」の表紙絵が蘇ってきた。
大丈夫か?私!

瞬間のことだと思うけど最高!

アケオメ



明けましておめでとうございます!
実家でのお正月。
座敷の縁側が暖かいので、お節を食べました。
赤いのは南天の樹が美しくて撮った写真。
お正月早々、母から段々支配されて疲れてきました。
TVで「お母さん、娘をやめていいですか」ってドラマが始まるそうです。
怖いけど見てみたい。
大体、母から離れるのに「お母さん、…いいですか」って許可を得ようとしているところが根が深い。
お正月の朝、起き抜けにもぞもぞしていたら夫が「なにしてるの?」と声をかけてきたら身体が強張った私もかなり重症。
夫は単に私が挙動不審だったから訊いただけなのに、母から常々「一体なにやってるの!」と叱られているのが解らずに「○○やってるの」と実況中継しては火に油を注いで叱られていた日々が甦る。
嗚呼…。
と、ここで、窓の外から夫が呼んでる。
「重大事故が起きた」
さっき焚き火がどうなったか暗いのに見に行って、水瓶(昔は肥溜めだった瓶)に片足がズッポリ嵌まったという。
それから、風呂場に近い窓を開けて、風呂場に引き入れ、脱いだ服を洗濯機にかけて、靴の中敷(靴底に非ず!)をストーブで乾かし、服を廊下に干したら…眠気もぶっ飛んだ。
夫が「落ちそうだから気をつけてたのに…」(私もアルアル)とシュンとして萎れているのがかわいそう。
確かに正月早々の重大事故だったよ


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