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Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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昨日の昼に咲き始めたようだ。
甘い香りが漂ってくる。
うちの実家のシンボルツリーがキンモクセイで大人が手を伸ばしても抱えきれない太さ、高さは3メートルは越えてたかな。20年位前の台風で、倒れてしまったよ。
大好きな木だったので残念だったなぁ。
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インスタントコーヒーの移しかをしたのだが、途中までうまく行った!と思ったとたんに、ザーっと外れてこぼした。
今日は湿気があるし、移しかえには向かなかったな…

似た者探し


これは、私が電池調べと青の持ち手を似てると言ったので、夫も似た者探しを始めた話。
ポケモンプラスと紙パックワインのコック。確かに似てる。
夫は先日、座椅子でポップコーンを食べた翌日に、座椅子に座ったら何か白いものが落ちてたので、ポップコーンと思って口に運んだら紙製の猫砂だったから、ペッぺとなった。
確かに2つは似ている!
が、私がもっと似てると思ったのが「落ちたものを拾って食べる」夫と私。
我が家ではいろんなものが落ちているので要注意。
夫は用心深いので、拾って食べる人ではなかった。
昔まだ子ども達が小さい頃「あ、ミートソースが落ちてるっ!」と口元に運んで、ウ○チと気付いて危うくセーフ。
これが私の落ちたものを食べた&食べそうになった最大の危機的な話で、夫も耳タコなはずなんだけどな。
夫婦は似てくると言うが私には似ないでほしい

3日前の晩ごはん



次男が会社からトロ箱を提げて帰ってきた。
秋刀魚を15尾もらったのだ。
早速、見よう見まねで刺身を作ったら超ウマっ。
ご自身が宮城県で食べておいしかったから送ります、と手紙が添えてあったのも頷ける。
翌日は塩焼きにして食べた。
ご近所にもお裾分けして喜んでいただいたよ。
実家では、父が刺身を作る人で、魚を丸ごともらったら(大抵は知り合いが釣ってきた魚だが)、まずは包丁を研いでいたな。
職人気質の人だった。
それは長男に少し遺伝したかしら

あと少しなのに…


実家は築100年超の日本家屋なので9月でも蚊取り線香は必需品。灰置き場も家の中にあり、次に点けるタイミングで古い灰を始末するのだが、こぼした。こんなに簡単なことなのに!
簡単だからこぼした

木の実は世話要らずでいつの間にか実りをもたらしてくれる。
太陽と空気と雨と大地の恵みを実感する

似てるもの探し


単3電池の容量を調べようと、電池調べを取り出したつもりが握っていたのは荷物用取っ手だった。
形も色も大きさもソックリ!!
思い出した!
ゼンメルワイツ(ハンガリーの産婦人科医)のことは、「自分の小さな『箱』から脱出する方法」に書いてあったのだった(ビジネス書を何故読んだか?それは五郎丸歩選手が推薦してたから、私もミーハーなのね)。
http://bizpow.bizocean.jp/review/20150105/

よくないことが起きたとき、人はよそに犯人捜しをしてしまう。
ゼンメルワイツも、原因をつきとめようとして亡くなった人を解剖したが、結局、その手で次の患者に菌(当時は、まだ何かわかっていなかった)を移して、次の患者を殺していたのだ・・・・。
結局は原因は自分だった、という引用から、この本は始まる。旅行の3か月くらい前に読んでいたので、覚えていたのだが、何の本か思い出せず、もやっとしていた。
すっきりした!

余談だが、ゼンメルワイツの話を少し。

自分が学会で病院を留守にしたときに、患者死亡が少ないことに気づき、原因は自分かも?と愕然としながらも、手洗いを徹底したところ、死亡率が30%から3%に減ったという。
彼は、近隣の病院に手洗いを推奨してまわるのだが、それがあまりにも熱心すぎた(狂気に満ちていた)のと、自分が患者を殺していたことへの良心の呵責に堪えかねた別の医師が自殺した事件があり、彼は精神病院に入れられ、最後は撲殺されたという。
その後、手洗いは忘れられ、産褥熱で死亡する人は彼の病院でも元通り増えてしまうのだが、あるドイツの医師がゼンメルワイツの説に気づき、論文を書いて、広めたのだという。

ザ・シンプソンズという、アメリカのアニメにはまってみていたことがるが、原子力発電所で働くホーマー・シンプソン(バカボンのパパみたいな人)がある誤解から役員に取り立てられ、ラインを離れた途端に不良品率が下がって、社長はますます喜ぶが、秘書は「ホーマーがラインを外れたからですよ」と言う、ストーリーを思い出した。アニメの作者は、ゼンメルワイツのことを知っていたに違いない。

小学校高学年の頃のこと。
お客さんを呼んでいる日に台所で手伝っていたら「枝豆が湯がけたかどうか、見て」と母から頼まれ、一つ食べてみたら、ちょうどよく茹で上がってたので「いい具合」と伝えたら、私が食べた枝豆の皮を見て「何で、あんたはこんな3つ入ったいい豆を食べたりするのっ!いいのはお客さんに出すんでしょ」って叱られたのを毎回思い出して悲しい。
多分泣いたと思うし、更に、こんなことぐらいで泣くな、と叱られて、台所を飛び出したような気がする。
母から見れば役に立たない娘だった。
でも、と今の私なら言い返したい。
豆が煮えたかどうか、小さい豆で見るより、大きい豆でみないといけないと思ったの、と言うだろう。
私は私の考えがあって、そのようにしているのに、いつも頭ごなしに叱られている。
それは今でも実家に帰っているときに起こる(風呂が長いと叱られ、急いで出るともっとゆっくり入ってくればいいのに、と言われたり)ので、うんざりだ

悪魔の舌


バドミントンの上靴が少し破れて、5本指ソックスの小指がはみ出てきた。
急いで履くので、小指がちゃんと履けていないみたい。昨年か3年前に買ったばかりの上靴なのに、もう穴があいてしまって悲しい。前の上靴は次男の中学の上靴のお下がりで8年位履けたのに

ある方の命日に


ベランダの花を摘んでご挨拶に伺うと喜んで下さった

ブダペストの中央市場で買った名物のパプリカの粉(左)と練りパプリカ(笑)。
ホットなものは一味唐辛子みたい、と注意されたのでスイートを買ったら、ちょっと辛いどころか全く辛くなくて、日本のパプリカやカラーピーマンくらい。
早速、粉でハンガリー料理「グヤーシュ」(羊使いのスープ)を作ってみたらグルメの次男から「給食くらい美味しい」と。
ちなみに、我が家では「給食くらい」は最大級の賛辞につける形容詞。
久しぶりに使うので私が忘れていないかと次男も前置きをして使っていたよ。
練りパプリカは横浜元町でイタリアンレストランをやっている甥にプレゼントした。
お近くの方は一度予約をして食べに行って見てください。
イルネッソ、石川町で検索


グレーと白のモノトーンのタイルかと思いきや、光の当たり方(おそらく、ここの3列にボーダーを入れるよう)でオーロラのように美しかった。
デザイナーの遊び心、おしゃれ心に絶賛

先のトイレ問題で、提案した続編。
予備のトイレットペーパーの付け替えかたがわからなくて困ることもよくある。
これは、傘と同じやり方でバネを閉じるとペーパーが降りてくる仕掛け。
傘を閉じたことがない人も年齢やグローバルに考えるといるかもだが、少なくとも、仕掛けを見たら想像がつく。
国際化とは英語や韓国語、中国語の表示と並んで見たらわかるシンプルさを目指したい。

盗撮と言われたら謝ります。
オーストリア航空のCAさんはストッキングまで赤だった。9/4で成田-ウィーンの直行便は終わったとさ

ブダペストのどこかの誰でも(障害者用)トイレのペーパーホルダーはシンプルだけど左右にあって便利。
最近、日本のトイレが3つの理由で不便&不愉快極まりなく思っていたので、感激。
日本の障害者用トイレの使い勝手がよくない。トイレットペーパーの位置が遠かったり(介助者に便利な位置なのか?両方にいい位置が難しければ、2つ着けてほしい。このハンガリーのトイレのように)。
ふたつ目は、日本の一般のトイレに注文。
便器製造各社、清潔でバリアフリーに向かっているのだろうが、業界統一されていないために、どうやったら流れるの???とボタンやレバーを探して悩んで、立ち上がったら、オートマチックだった、なんてよくある。
ウォッシュレットを見た外国人は感激するらしいが私からすると、どこのボタンを押してえぇやらわからず困る。
流すボタンがはっきりわかればいいのに、間違って緊急ボタンを押しそうになるし。
東京オリンピックに向けて、仕様統一したトイレがほしいよ~。
最後は、オートマ・トイレに物申す。
排尿、排便の後には健康の目安に色や量の確認をしたいのに、できないまま、お節介というか支配的というか、立ち上がったら勝手に流しやがって腹立たしいこと限りなし。



中はこんな感じで長居できそう。
マクドナルドを見て駅のホームを歩いてみた。
ちょうど、電車が出発するところを夫が撮影に行ったのでベンチに腰掛けて待つ。
隣に、ハンガリー人とおぼしき散歩中のおじいさんがいる。
私「ヨーナポト(ハローって感じ)」以下、おじいさんとの想像的な会話。
「あれは、息子かい?」
「いえ、夫です」(左手薬指の指輪を指しながら)
「いい男だね」
「ありがと」
多分こんなやり取りをバンガリー語と日本語でやってみた。通じたような気がしたものです


世界一豪華なマクドナルドの外観。
確かめずにはいられなかった。

ヨーロッパ大陸初の地下鉄はハンガリーのこのライン。市民公園からオペラ劇場まで乗ってみた。
上から掘って蓋をしたような浅さで、出入り口が直ぐで構内も自然光が差し込んでいる。つり革が本当に皮だったので名前の由来に納得。
ホームの駅名はタイル張りであった。
オペラという駅で降りて登ったら本当にオペラ劇場の真ん前に出た

初フォアグラ料理




ハンガリー名物フォアグラ料理を有名店に食べに行く。
フォアグラが美味しいかった上、食器がお気に入りの青と金でいと嬉し

王宮のマンホールとは異なりアールヌーボー?的なマンホール、よくみると、真ん中に紋章がある

ブダペストの王宮。昼間も美しいが夜は黄金のよう。
10年ほど前、金沢の兼六園の雪釣りを見た時と同じく荘厳さを感じる。
夕暮れから少しずつライトアップされる様子を対岸から眺めつつ、ビールとワインをチビリチビリと飲む。
贅沢な時間…


ブダペストの夜。ホテルの前でワイングラスに水を入れた楽器で有名な曲を演奏するおじさん。
他にもサックスを奏でているお兄さんも。投げ銭したら呼び止められ、日本語で「ハウステンボスで9ヶ月働いて、今こっちに戻ったところ」と在留許可証を見せてくれた。
何だか親近感が湧く

20年くらい前にカラーの勉強をした時に、ヨーロッパは八百屋が美しいから覗くように言われたが本当にその通り


私の好きなアールヌーボー尽くしの内装。
眩暈が起きそうな程美しい。
マンゴー&アボカドのスムージーを注文する。

列車のように長い。これでドナウ川を進みながら観光地を泊まりながら楽しむのね。優雅

マンホール大好き


ブダペストのマンホールにも紋章がついていた!




温泉湖のそばの、リゾートホテル。
レストランの緑のコーディネートが素晴らしい。
ついでに、私は27年前にインテリアコーディネーターの資格を取り1年4ヶ月家具メーカーで働いたが次男出産を機に辞めて以来ずっとペーパーインテリアコーディネーターなんです。
でもインテリアのことは好きでちょこちょこセミナーを受けに行き自宅の5回のリノベーションに役立てています

ヘレンド再び



レストランの食器棚に見慣れない形の食器があったのできいたら、馬車に乗ってホットチョコレートを飲む時に、ソーサーとカップがずれないようになってるものだと。
う~納得!

ヘレンドにて




ヘレンドの工房付属のレストランでヘレンド食器でのランチをいただく。
日本で有名な柄もよいが、海の生物の像は秀逸、水族館が作ってあって本物のように飾ってあるし、壺にはオコゼが描いてあるし(フツーオコゼは気持ち悪くて食器やインテリアのモチーフには選ばんだろうが)、面白いと思ったデザイナーがいたのだろうね。
デザートのアンズパイは中の杏ジャムが、小豆のウイロウのようで私の好みであった

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