プロフィール

ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム



30円で動く電動パンダの乗り物があり、お金を入れてみた。
15キロまで、とあるので私は乗れずに悔しい。
普通なら「準備中」の札が出ているところ「準備体操中」と、おちょくってるとこが、また、面白い。
このカフェの奥は「あなごのねどこ」という宿屋(ゲストハウス)になっていたよ
スポンサーサイト



尾道でもらった街案内。
夫が旨く折れない、と言うので私もやてみるが、折り目通りに折ってもかふかふする。
変だな~と観察すると、印刷の罫線と折り目が微妙にずれている、さては、これは、昔折ったことがある「みうら折りか?!」と気付いて、折り目に素直に畳んだら、あら、何と不思議、きれいに畳めたではあ~りませんか。
人工衛星かぐやだったか、イトカワに飛んだロケットだったかのソーラーパネルを小さく畳みパッと広げる技術に使われていた、あの折り方である。
昔折ったのは、母がこんなのがある、おもしろいよ、と見せてくれたので面白くて真似して折ってみたから。
人生に無駄なことは何もないね、と無駄多き人生を歩んできた私が言うから、間違いない

あくびカフェ



気の抜けた面白いカフェが尾道にあった。
細長い横の路地(私の足で65歩)を通って、中庭に出ると空き家から出た古道具屋や本などが蚤の市と称して販売されている。
その中庭にほったらかされているようで現役の洗面器があった。
デザインが凝っていてお見事!


旅の宿は極力、純和風、木造の宿に泊まる。
今回も窓からすぐ海という、絶好のロケーションの宿を取ることができた。
隙間風が入ってくるので暖房はガンガンに。
出発前にあちこちの部屋を見せてもらい、洗面器の写真を撮った。細かなタイル張りで段と模様を付けたのは職人さんのアイディアか?
うちの実家も、かつてお客さん用がタイル張りだった。日奈久の金波楼(熊本にある木造3階建の見事な旅館)もタイル張りだった。一度壊すと今はもう2度とお目にかかれない

洗面台


今回素敵な洗面台にいくつも出会ったので、ご紹介。
まずは、広島県尾道市の週末カフェ、ル・シャルダン・シャルムの2階洗面台。
女主人のサンドラさんが2ヶ月後前にオープンしたばかりという店に路地散策の途中に入り、感激でした

寺田本家




造り酒屋の蔵見学に千葉県香取郡神崎町の寺田本家さんを訪ねた。
まずは、蔵を改装した広間で「うふふで発酵お弁当」を頂き、ご当主のお話。
先代が大病をしたあと、儲けに走ったことを悔いて「命が喜ぶ酒」を追究するなかで、無農薬の米と水と菌類の力を借りて酒造りを始めたと。
麹菌、乳酸菌…それぞれが環境を整えてやると役目を精一杯果たして、仕事をリレーしてくれる、とお話下さり、蔵の理念に感動したものである。
麹造りの部屋にも入れていただき、酒蔵の多くは、この部屋を除菌し、雑菌を持ち込まないようしているが、うちは、逆で、雑菌があればあるほど麹が強くなるので歓迎してます、と。
更に、多様性があるから雑菌の繁殖が抑えられているのだと。
ここでも多様性が大切だ、と。
今までは、五人娘を飲むだけだったが、こんな会社が日本にあって楽しい気持ちで働いて、なんて素敵な生き方でしょう、と嬉しくなったのでした。
3/13には町をあげての「発酵まつり」皆さんぜひ、足を延ばしてみて下さい

幸せの木


21年前に引っ越してくるときにもらったドラセナ。
30センチほどだったのに、今では私の背丈を追い越し160センチ近くに。
今年3年ぶりに花が咲き、白檀のような奥ゆかしい香りを振りまいている。
窓際に置いていて、洗濯物を干しに出た時にバキッと折りそうだが持ちこたえている。
実は娘が生まれた時に市役所からもらったドラセナは、冬に窓際に置いていて10年くらい前に枯らしてしまった。
花が咲いた直後だったので、夫が今回も枯れてしまうのでは、と心配している。
ドラセナよ、おかげで今は幸せに暮らしているよ

お茶を入れようとしたら急須の蓋が見つからない。
さては、間違えて捨ててしまったかと半分諦めていたら、なななんと、急須の中に沈んでいた。
セットもののセット外れにならなくて、よかった(^o^)/。
ただでさえ、ウッカリ者なのに硝子の急須なんて見えにくいし割れやすいのに、と、今ごろ気づく。
私がシンデレラだったら、出掛けに硝子のハイヒールが見つからず、舞踏会に出掛けるのを諦めてしまうんだろうな






地方に住む建築士の長男が「明日館で特別にディナーが申込めるよ」と教えてくれたので申込んだ。
殺到していたようで諦めていたら、受付メールが届いた喜びも束の間、夫が研修で間に合わないというので、次男を口説いて付き合ってもらった。
丁度、TVの百年名家という番組で見たばかり。
奇しくも義母は自由学園に通っていたというから、義母を思い浮かべながらゆっくりと過ごした。
案内メールには暖炉を焚いてお待ちしております、とあったのだが、この日は初夏の様な気温で、まさかと思ったけど、火は入っていなかった。
帰りには白いお話をそのまま頂き、娘の祭壇に供えたのでした。
あの時代に斬新な学校を創った羽仁さんご夫妻は偉大です

外圧でお片付け






次男から「お母さん、リビングのお母さんの本箱を片付けようよ、手伝うから」と優しい圧力がかかり、お互いのスケジュールを合わせて、約束した。
朝、ご飯を食べていると
「何時からやる?」
「9時からお願い」
で9時前に寝間着からシャキッと「外出着」に着替えてスタンバイ。ここが味噌。
「私は今日は、仕事でちゃびんさんの家に来ました。片付けを頼まれたのでやります」と宣言し、スイッチを入れた。
次男が「まずはこたつの上に出すスペースを作ろうよ」
はい、片付けました。
次に「本を抜いて」(本棚なのに、本以外のものがいっぱい)「本を、いる・いらない・迷うの3分類してね」
それから、父がインフルエンザで倒れて亡くなるまでの母の手紙や相続の資料を纏める。
ヨガや健康に関する資料を纏める。
家計簿は昨年と今年のを残して8年分を処分。
段々快感を覚えてきた。
園芸グッズも厳選。
美術館巡りアーカイブスを纏める。
B5サイズのバインダー、古い物は捨てて新しいものはリサイクルに。
こうして、写真上2枚がビフォー、中2枚がアフター、一番下が資源ごみと捨てる(燃える)ごみ。このあと、更に分類して燃えるごみは45リットルぱんぱんになり、めでたく本棚の片付けは午前3時間で終了したのでした。
めでたし、めでたし。
ちなみにまともな単行本15冊を本のリサイクルショップに持って行ったら235円!
あまりの安さに驚いた



インフルエンザ

朝、夫が「寒気がする、熱があるかも」とおでこを近付けてきたのでゴッツンコしたらちょっと温いくらい。
「たいしたことはないんじゃない」
「嫌な寒気だ。インフルエンザかも。注射したのに」
「え、私はしてないし。自分がインフルエンザかもって時に顔を近づけてくるなんて信じらんない」と言った後、起きて次男に顛末を話すと
「お母さん、俺が風邪ひいた時もおんなじ。冷たい」と話始めたことには…「私にうつさないでね」って必ず最初に言うらしい。
そういえば次男が小学校高学年か中学に入ったころ、インフルエンザでタミフルを打ったところ、自分で「お母さん、僕がベランダから飛び降りたりしないよう見張っててね」と言うので、ニュースを見てないようで見ていることに驚きつつ、
「大丈夫、うち、2階だから、万一飛び降りても骨折くらいだよ、ガハハッ」って笑ったのを思い出した。
今なら解る。ごめんね

Powered by FC2 Blog