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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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白い花が好きで、プランターでコデマリを育てている。
今年も白い花が咲き始めた。
マーガレットも数年振りに咲いた。
奥は白いビオラがよく咲いた。
赤い花はシクラメン、12月にゴールドクレストと寄せ植えにしたもの。
もうすぐ白いもっこう薔薇も咲く予定
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小学校の卒業式

子どもの小学校の思い出ついでに。
約15年間、小学校の体育館を借りて子どものバドミントンサークルを運営している関係で4年前から卒業式や入学式に来賓として呼ばれるようになった。
最初の年、緊張して出掛けたら、シーンとしていて、時間をまちがったか?!(アルアル)と慌てて入ったら「明日ですよ」と教頭先生。
「昨日でした、でなくてよかったで~す」と笑って翌日無事、列席できた。
また、ある年は、出掛けに次男から「お母さん、その服、おかしいよ」と指摘され、着替えて出掛けた。着替え前の服は前の年甥の結婚式に出た服で私的には「一張羅(いっちょうら、明治のコトバか?)」だったが。着替えた服はリクルートスーツに真珠のネックレスで参列。
改めて周りの人の服を観察して、次男の常識に安心した。
「負うた(おんぶした)子に教えられ」が電光掲示板のようにチチチ…と流れた瞬間だった。
まだ子どもたちが子どもだった頃の本人の入学式や卒業式に、私は一体どんな服で参加したのか、冷や汗が出るなぁ~

旅客船の沈没


毎日のニュースを辛い気持ちで見ている。
13年前、次男が小5で参加した林間学校で、湖で遊覧船に乗る、という旅程を保護者説明会できいたので
「子どもたちに救命胴衣を着せて乗せてください。大袈裟と思わず、是非お願いします」と頼んだことを思い出した。
帰って来たときには、頼んだこともすっかり忘れていたのだが、ある時次男が
「あの時、先生から゛君だけ、救命胴衣を着るように゛って言われたんだよね」と思い出してボソリと。
私は驚き「え、あんただけ?私はみんなに着せて下さいって頼んだのに!(先生ったら、私のことを「我が子たけかわいい母」と思ったのかしらと不愉快になったが)、「で、あんたはどうしたの?」
「着たよ。1人だけはいやだったけど」
私はモンスターペアレントの走りか?!
私が頼んだ理由は、遡ること数年前に、洞爺湖での自衛隊員の水死事故だった。助かった人は泳げない人で、亡くなった方は、泳げる人との報道に耳と自分を疑った(対になる言葉を逆に受け取るのが得意なので、また、それかしら、と)。
よくきくと、泳げない人は心配なので「救命胴衣を着ていた」のだ。
生死を分けるのは、救命胴衣!
それで我が家は水上に出る時には、救命胴衣の場所を確認するのが必須となった。
家族で出かけた場合には、川下りの舟以外、子どもに着せる時間はある。
先生には、40人の子どもたちに着せる時間はない。
だから頼んだのに~。
閉じ込められてしまったら、救命胴衣も役には立たないが、あの時の先生方は、今回の事故で私のことを思い出してくれたかしら。
オスロ発ストックホルム行きのフェリーには、赤ちゃん用着ぐるみ救命胴衣まで備えてあったよ。(写真、前に書いたかな?繰り返し同じ話をするのは私の障害特性です。ハイ、認知症は生まれつきです)。
さすが水上生活やスポーツが日常のお国柄と思いました。

インドカレーが食べたい、と夫が言うので、2人で食べに行き、今年の年末年始に出かけたインド旅行の思い出をしみじみ語り合った。
そう言えば1/5に帰ってきてすぐに「○○(忘れたけどインドの地名)は今年世界遺産に登録されたばかりだったんだよ」と夫が教えてくれたことがあった。
私は「あら、世界遺産登録委員会が年明け早々に開かれたのね。こんな年始に開くなんて、ご苦労さまだわねぇ」とねぎらったら、
「今年って今言ったけど去年のことだよ」
「あら、そうなの。で何か?」
「いや、それだけ。」
「な~んだ。」
「人の話の腰を散々折っておいて、なぁんだ、はないだろう?」
こう書けば夫は怒っていると思う方がいるだろうが、この時、彼は呆れて涙を流して笑っていたのだった。
夫的には私が
「あなた何でもよく知ってるのね」とか
「登録されたばかりの所に行ってきたってすごいね」とか期待していたのかも、と今は思うが。
私に何かを期待した自分がやっぱりまちがいだった…と自分自身に呆れた泣き笑いだったのかしら?

天ぷらをしたら大抵、粉をこぼすが、コーヒーは家にいれば毎食後飲むので、さらによくこぼす。
まず、ひいた豆をジャグに入れる時に。
次にジャグからカリタに入れる時に。
更に、湯を入れすぎて、カップからこぼす。
カリタを適当に置くらしく、こぼす(写真)。
カップを運びながら、お盆や床にこぼす。
飲みながら、口の端からこぼす。これはかなり多い。
更にカリタからフィルターごとゴミ箱に捨てる時にこぼす。
だけど豆コーヒーは好きだから苦にならない。
香りを楽しんで、ゆっくり食後を楽しむ。
たぶん食べるのが早いから、同じくらいか、倍くらい、ゆっくり過ごす。
妄想に耽りながら…

疲れがたまっていて起きたのが10時半。
いつもは寝間着のまま朝ご飯を食べるが、さすがに着替えてからブランチ(朝兼昼ご飯)したら、早速、ヨーグルトとコーヒーをこぼした。
いつもこぼすので、私は、いつもは寝間着のまま食べている。
資源ゴミの日はやむを得ず、着替えて、出して、食べている。
燃えるゴミは家族に頼む。
何故資源ゴミも頼まないのかというと、ビン、カン、ペットボトルを台所では分別せず、ゴミ捨て場で分別しているため。
何故台所で分別してないかというと、毎週回収があるので3分別するほど溜まらないせいもある。
そこで、夫が私の姿をみるのは、ほとんど寝間着姿、ということになる。
で、私は寝間着大名となる(身に付けるものでは、寝間着に一番お金をかけているかも)。
とはいえ、たかが知れているが。
寝間着の条件は、好きな柄に限る。
定価でも買ってしまう。
日中の服はほとんど無地だが、寝間着だけは柄物。
理由は、バスのシートと同じ、こぼしたり、汚したりが目立たないように。
これまでの柄は8割がペーズリー。
一度だけ、ウィリアム・モリスの柄を見つけて即買って7年着ていたら、ある日うすーくなって裂けていた。
あ、最初の話は「こぼすは続く」でしたね。
脱線も続くよ、どこまでも、でした

林檎の花



実家のお隣から、林檎の花をもらった。
桜に似ていて(同じく薔薇科)、匂いもいい。蕾は濃いピンクなのに咲くと山桜のように白い。
父の所に飾って、と。
クリスマスローズの花束もご近所からいただいた。
父の周りは女性だらけ(他の入所の方5人と介助の方)な上に花づくし。

玄関の花

約5年長患いの父の容態が急変し、急ぎ実家に帰るも、持ち直す。
昨日午後に客人を迎えるため、玄関の花を生けかえた。
左は踊り子草、ブルーサルビア、そして右の花ははなすおう。
写真を入れたつもりが忘れていました。もとの写真を削除してしまっていたので、残念ですが、アップできません・・・。くやしいです。

初物


春の恒例行事、筍掘りをした。
パーキンソン病の患者さんのように擦り足で歩くと「ん!」と足にあたるものが。
父は筍掘りの名人で「足の裏に目がある人」と言われていた。
早速味噌汁に入れて食べたよ。
掘りたてはアクがすくないので、湯がくひと手間が省ける。贅沢な味噌汁~

似てるもの


とあるイタリアンで友人の国家資格合格祝をしたときのこと。
デザートの段になり、メニューを見ると幾つかの中に「クリーム・ブリュレ」と「カタラーナ」があった。
私は常々ブリュレはイタリア語かフランス語、カタラーナ はスペイン語かポルトガル語で同じものだと思っていたので「2つは似てますよね」ときくと、ウエイトレスさんは「全然ちがいますよ。ブリュレは熱で固めて、カタラーナは冷やして固めるので」なるほど。生協で頼んだカタラーナは、運搬の為の冷凍かと思ったら、冷やして作り&食べるものだったのか。
だが、言い張りの私は更に「でも、原料は殆ど同じなのでは?」と食い下がると「いえ、原料も全然違います。カタラーナは黒糖を使うので」
ふーん。全然違う、か…。
で、彼女がそんなにいうなら比べてみよう、と言ったので試しに二人で注文してみたら、出てきたものが、写真の2つ。
同じ器にホイップクリームを載せて。
皆さんはどっちがどっちか、わかりますか?
正解は、写真上がブリュレ、下がカタラーナです。
問題は彼女が全然違う、と言うほど違うのか?
プリンとロールケーキくらい。
更に問題は私がこの様などうでもいい話に追及の手を緩めないこと。
親しい人はいつも呆れながらも付き合ってくれています。ありがとう

嗅覚過敏

昨日はレディースディだったので一仕事終え夕方「アナと雪の女王」を見に行った。
混んではいたがラッキーなことに真ん中の席が取れて、ワクワクして待っていたら隣にアラサーな女性が座った。
男性でなく、これまたラッキーと思っていたら、予告編の途中で彼女がハンドクリームを塗り始めた。
それも、匂(臭)いのきつーいやつ。
それも、手だけでなく肘までタップリと。
頭痛がしてきた。
真ん中だが、出ていって席を変えるべきか?
せっかく真ん中に座れたのに?
私が先だったのに?
しばらく考えてマスクをして、そのまま様子をみることに。
最後まで彼女が手を動かすたびに、匂(臭)ってきたがマスクは名案だった。花粉症でよかった。
さて、この匂(臭)い。
どこかで嗅いだことがある…と記憶を辿ると、ロ○シタンの、ピオニーではないか?。
あの花粉臭に違いない。
などなど、臭いのきついもの(するめいかも!)は周囲に気をつけて使って(食べて)ください、の巻でした。
ちなみに、とある公民館の部屋に入ったとたん「給食の匂いがする!」と私だけが言う(隣に保育園があった)とか
宅配牛乳の宅配ボックスをあけた「タバコ臭ッ」と私だけが騒いで家族は「別に」とか。
気になって営業所に連絡したら、配達の人は確かに喫煙者だが、配達中は吸っていない、と。でもね、個人の車で配達してるなら、車ごと臭いよね、と思ったが、現在は、発達診断された私の許容範囲が狭いのだから、まあ仕方がないと少しだけ我慢している(冷蔵庫に入れる前に洗えばいいや、とね)。
夫が「免許の更新で明日朝一番で警察に行きたいから、証明写真を焼き増しして。CDは、僕の机の引き出しの右上にあるから」と携帯に連絡してきた。
私はヨガが終わってうちに探しに帰ってきた。
「引き出しの右上…」机の上の右方面を探せど見つからず。
おそるおそる、会社にいる夫にかけてみた(夫の用事だからおそれることはないのだが、会社にいる時にかけるとめっちゃ冷たいので)。
「机の引き出しの右上見たけど、ないの」
「ない?一番上の引き出しだよ」
「あ…上の引き出しね、あった」
これで、一件落着だが、私は腹の虫が納まらぬ。
最初から、「引き出し見て」と言ってくれればいいのに。
右上とか(机の左には引き出しはない)、余計なこと言うから混乱するじゃん。
形容詞を後にもってきたらダメじゃん。
などなど、言いたいことがいっぱいある。
発達障害の人に指示が入らない時には、説明をやたらと増やすより、自分の指示の出し方がシンプルかつ正確で文法どおりか、検証してほしい。
私は発達国(ハッタツワールド)からきた外国人なのだ。
長年夫婦をやっていても、このすれ違いは度々起きる。
夫も上書き保存できない人種なのかも?

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