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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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黒豆ゼリー


開けた瞬間にこぼす予感がした。
急に緊張して手が震え、ぽたぽたと汁がたれた。
なんでこうなるの?
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東京ガスのショールームて見つけた便利グッズ。1300円也。
これがあれば魚をスンナリ皿に載せられる。
でも、引き出しで絡まり、引き出しがあかなくなりそう


焼き魚を3匹焼いて、そのうちの2匹を息子に食べさせようと、まず一番形がいいやつを1匹を皿に載せた。
もう1匹を載せようとして、魚焼き網にペロペロ~ンと落とした瞬間に、皿に載せた方の魚を床に落とした。

何故?
一瞬、落とした魚がどっちかわからなかったが、玉突き事故が起きたらしかった。
形のいい魚を旨く載せたのも束の間、もう一匹を落とした瞬間に慌てて皿を傾けたのね。失敗した。がっかりだ。

夫が入院したので、お弁当持参して夕食を一緒に食べた。
ドレッシングをかけて食べていたらチラチラと見るので「何で見るの?」ときいたら「量が結構あるな、と思って」と。
「黙ってるつもりだったけど、これ、豚骨ラーメンのタレを間違えて持ってきちゃったの。からいから全部はかけられない」とネタばらししちゃいました
膝に載る、とか膝枕とか言うけど、正確には、これは「ふともも」であることに気付いた

爪とぎ


6月に買ったばかりの白のパンツ。
疲れてボーっと座っていたら猫が膝に乗って…というところまでは記憶があるが、気付いたらこうなっていた。
ガビ~ン。
買ったばかりのものを壊したり汚したりは、私の得意技である

ゴミ出しの朝、ゴミ袋にゴミ箱のゴミを集めるのだが、ゴミを捨てやすいようにゴミ箱の口を大きなものにすると、ゴミ袋に入れるときに、たいていこぼす。
ゴミを捨てるときにこぼすか?ゴミ袋に入れるときにこぼすか?それが私のゴミ問題だ。

懐かしいゴミ箱


路地に残るゴミ箱。懐かしい。まだ現役なのかしら

また、ビフォーに


忙しくしていたら、またビフォーになっちゃった。
片付けても片付けても元の木阿弥(種田山頭火、風に。分け入っても分け入っても青い山、だっけ?)
耳元で「そんなに片付けとらんやろう」と声がする。
はい、片付けは2月以来やってません。
片付け上手の祖母と暮らしてしていた時の発見(片付けのコツ)は「いつも手を動かして片付けている」でした。
当たり前過ぎて、姉に話したら笑い転げたよ。
私の好きなボサノバを聴きながら、片付けをするとしよう。

絹100%で縁が切れてきたので、周りを切って、かがった。
これで二度目。
2回の手術により元の大きさより、5センチ程小さくなった。
買ったのは22年前。
インテリアコーディネーターとして転職したものの、1年半で退職した時の記念に自分で買った。
約束にはないはずの出張に幾たびも命じられ、2才の長男との関係がこじれてきた矢先、二人目を妊娠した、と告げた私は、退職勧告を受けた。
今なら「訴えてやる!」の世界だが。
で退職金はいくら出るのか、総務にききに行ったら「あなたは正社員ではないから、出ません」と。
転職時の条件は、正社員だった、と、採用時の担当役員に確認に行くと「半年は研修期間で、その後は、上司が申請することになっていた。あなたの上司が申請してないからしかたがない」と。
他の同期にきくと皆、正社員になってボーナスも出ていた。
私だけが本社採用だったので、本社の上司にきくと「自分も転職して来たから、知らなかった。」と言われた。
会社は自分たちのミスを認めることはなかったが、可愛そうな私に3万円の商品券をくれたのだ(今思うとこんなもので丸めこまれたのね)。
私はデパートで買い物などしないが、退職記念品にしようと、うろうろして、見つけたのがこのスカーフと言うわけ。
みる度に、大好きなスカーフなのに複雑な気持ちになる

千葉県と福岡県

形が似ている。実におもしろい(私は似ているもの探しが得意である)。
ついでに大分県もちょっぴり似ている

記憶の心理学

放送大学で心理学の勉強を始めた。
このところ相談を受けることがしばしばで傾聴と経験だけでいいのか?と思ったことが動機である。
入学には卒業した学校の成績証明が必要だったので、取り寄せたら、心理学系の科目は何故か「丙」であった。
かつて通信で教職を勉強した時も、得意な美術のレポートが再提出を繰り返したことからも、思い入れが強く独断的なことを書いたのが原因と思われる。
さて「記憶の心理学」を読んで人物の記憶がおもしろかった。
私はかつて人物記憶に自信があった。
一度会えば名前と顔を覚え、その人と交わした会話も再現することが得意であった。
覚え方は、知っている人(俳優などの有名人だったり、知人だったり)にどこか似ていれば、その似ている人の引き出しに入れておく。
引き出しには知ってる人のラベルを貼る、を繰り返してきた。
時々、他の誰とも似ていないと私が感じる人がいる。その場合には新しく引き出しを作る、と言った具合である。
家族が名前を思い出せない知人を、エピソードから類推して名前を挙げると「昔一度会っただけなのにどうして覚えてるの?」と驚くことがままあった。
が、この頃、自分の知人なのに間違えて、有名人の名前の方で呼んでしまったり、どこで会ったかわからなくなったり、この記憶のメカニズムに破綻をきたして来た。
息子たちの名前さえ出てこなくて弟の名前を呼んだり、飼い猫の名前が出たりと、混乱を極めている。
仮説として考えたのが、原因の一つは、加齢。
もうひとつは、先着1万名(?)を越えたことによるシステムエラー。
野口先生のように押し出しファイリングが可能な人は、最新の交友関係で上書きされているだろうけど、私はため込み型で古い記憶が呼び出せるのが自慢だったので、たちが悪い。また、上書きが苦手ときている。
引き出しの整理はできているが中がぐちゃぐちゃというのが、まさに、私の部屋。
うーん。
大分類はできるが、細分類は苦手。何とかしたいことの一つである。

私のお気に入り


食事するより高いアイスクリームなので18年で3回しか食べてないが、このサジが使いやすくて、好きだった。
過去形なのは店が全国に撤退したから。
残念!アイスよりサジ(花より団子)
ちなみに明治生まれの祖父母と幼少期に同居していたので明治のコトバ遣いなのであ~る(その他、寝間着、美容院、汽車など)

安かったジャム用イチゴ、半分食べて、半分ジャムに。
忘れていてこうなった

封を切った勢いで、手から飛んでいった

最後のところで、手がとまらなくて、いつもこうなる。
夫に「あなたはどうやって止めてる?」ときいてみた。
他人の経験がうまく取り入めないのが障害特性のひとつなのだが、参考までに。
「入れ始めた時に、引き上げることを考えてるよ」と。
なるほど。
私はマルチタスクはできる、と思っていたが、「注ぐ」「移し替える」はマルチタスクだったのだ。


気付いたら、デジカメに海苔が貼り付いていた。
先日のおにぎり崩壊の名残かな

東京駅のステーションギャラリーの廻り階段の照明が美しい。
会期中の1日は、会場の案内をしてくれるというので、調べて今度行ってみよう。
照明は結構好きです

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