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Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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夜景



東京タワーとレインボーブリッジ
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ネットである大学の研究室で発達障害者の聴覚過敏の実態調査をしていたので、被験者になった。
私の音の聞こえる大きさは通常の範囲だったが、特別な検査をすると、通常の人が聞こえない音(1デシベル)をかなりの割合でキャッチしていた。
「音楽やってましたか?」イイエ、弟はアマチュアピアニストでショパンコンクールに入賞しましたが。
「絶対音感ありますか」イイエ、家族から音痴と言われてます。
この力は、補完機能というもので、何かの理由で聞こう、聞こうとするうちについた力だろう、とのこと。
左右のどちらから音がしているかにも過敏に反応していた。
実生活には全く役立っていなくて、携帯を探すとき、家だと家電からかけて鳴らすが、全く反対方向を探すこともしばしば。
耳をこらしてきく、と言うが私はこらせばこらすほど全部の音を拾うのでかえって聞こえなくなるし。
注意すればするほど間違うし。
前、失敗したよね、と思い出すと失敗した方が呼び出されて失敗するし。
この仕組みをなんとかしたいよー

7/27の夕焼け


毎週金曜日夕方はバドミントンをやっている。
この日はメンバーの1人の誕生日なので、カラオケに行った。
実は歌が苦手でカラオケは人生3回目。
最初は小学校のPTA役員の打ち上げ(15年前)。
2度目は昨年、甥のお嫁さんの実家に遊びに行った時。
3回目の今回は、18才の誕生日を祝うカラオケに20才の3人が久々集まり同窓会のように。
私は2才のころから彼女を知っているので、感慨もひとしお。そして、歌声に艶があり、堂々としていて、胸が熱くなった。
平均年齢を一気に押し上げた私でしたがみんなと同じように順番に歌いまくり食べまくり2時間楽しんだ後、プリクラにも誘われ、20分ほどのデコに付き合い、シールを当分して、お開きしました。

妻籠にて




木造の古い建物が並ぶ。
「火之要鎮」と書いてある。

屋根の上の石。
ちょうど「枡形(マスガタ)と呼ばれる道のところ。旅籠は合戦ともなれば陣営を置かれるので敵の襲撃に備えて時間稼ぎのため道を鍵の字に曲げていた名残がある。
城下町の鍵の字と違って枡の形、四角なのだ。

近寄っても全く警戒しない飼い猫。夫がちょっかいを出したら、だみ声で鳴いたのが生きている証拠である


オレンジの車で上にタクシーのようなマークがついていた。手を上げて止めたくなる。
ただでさえ暑い夏に見ると、もっと暑くなるオレンジ色であった

小さな水力発電所




妻籠に1日バス旅行に出た。
昔、阿蘇(熊本)の奥の平家の里に泊まりに行ったら「チッソ」(水俣病の原因となる有機水銀を垂れ流した会社)の発電所があったのとそっくり。
デシャブな感じでした。
ちなみに、平家の里でひなびた旅館に泊まった時、私が温泉を出て「湯上がりタオルがおいてあってよかったー」と言ったら、夫がギョッとして「あれは雑巾でしょ」と。
新しい、古いの区別がつかない私に自分でショックでした

夕焼けと半月


夕焼けが美しい。
月は半月。
昔、保育園の帰りに当時2才の息子が「ママ、お月様の半分はどこに行ったんだろうね」と言ったのを思い出す。
今、23才



千葉大の上杉賢士先生 とアメリカ学校視察メンバーとの会食。
一番小さい「トーキョーステーキ」を食べてお腹がパンパンに。
にょきっと生えているのが焼けた肉の柱で、テーブルごとにオーダーをきいてその場で切り分けてくれる。
ロサンジェルスで通訳のお世話になったYさんと再会。
彼女とは子どもの病気で繋がっていて、涙の別れをした


チューブを押したらウニュッと飛び出した。



木場の東京都現代美術館にて、特撮博物館展を見る。
その後、地下のカフェでパフェを食べるも、ブルーベリーを落として、おろしたばかりの白シャツの袖を紫に染める。
この店のロゴが気になって入ったが、ナチュラルな感じで、いごこちがいい。
カトラリーも全て、ニッケル&シルバーであった。
パフェはカシスのシャーベットとチーズケーキと桃のムース入りでおいしかった

これは何?



床にのり状の物体がぬらっと落ちていて、踏んだ。
いろいろ調べたら、破れた保冷剤だったみたい。
食べなくてよかった!
(私には落ちているものをうっかり食べてしまう癖がある)

薪運び


プレーパークの為に集めてベランダに置いていた薪を解放廊下まで運び出した。
部屋の中を何回も往復したが夫は全く気づかず、パソコンに向かっていた。
で、気付いたのは、私の背中に土か木の皮の屑がくっついていて「どうしたの?!」と驚いた時にやっと。
写真はその時の背中

入り口の様子。
木枠の扉がブルーグレーでフレンチも入ってるかしら。
果物屋さんだったということで、次来るときにはフルーツパフェを食べてみたい。そんなこんな日々

今、メニューを裏返して、ますます好きになりました。
裏には……
※※※
ここは、50年もの間ひたむきにおいしい果物を提供してきた昔気質の果物屋、「フルーツマスダ」でした。

これからは、市場から仕入れた新鮮な果物を、形を変えて、おいしいコーヒーとともに皆様にご提供します。

フルーツもコーヒーも、毎日の必需品ではありません。
けれど、気軽に、ゆっくりと、コーヒーが飲めて、フルーツが食べられる、そんな時間をすごせることは、とても幸せなこと。
少しでもそんな気持ちを感じられる場所であればと思います。
のら猫がのんびりできる町は、きっと人間ものんびりできるはず、そんな、誰もがホッとできる場所をという想いで、゛のら゛という店名にしました。
椎名町という地域に根付くカフェになればと思います。

フルーツで健康を
コーヒーでゆっくりとした時間を。
※※※
と書いてあって、しみじみ読み入りました。
チェーン店ばかり増えてしまった今日ですが、こんな素敵なカフェが増えて、近所にもあったらいいな(実はちょっとちがうけど、あるんです。浦安市猫実のBran樹と猫実珈琲店)、と思った次第です



西武池袋線椎名町北口から徒歩1、2分にあるCAFE のら。
まるでカモメ食堂のような佇まいで、居心地最高!
店主のご夫婦も先代ご夫婦も猫好きで本や写真集、かわいいインテリア猫グッズ小物が。
昔ながらの商店街にある不思議空間。
病みつきになりそうです
パンダの赤ちゃんが死んでしまったニュースをきいて、泣きました。
記者会見が始まって、しばらくすると、園長の土居さんも泣いていて、私も、再び泣きました。今回の誤嚥は不可抗力と思います。どれだけ医学や飼育技術が進んでも、運命はあります。すべて人間がコントロールできると思わない、悲しみを受け入れる体験をする、いい機会です。
次男が2、3日前、「俺は不登校してよかったよ。物事は、すべてのことに意味がある」というので、本当にたくましくなった、と安心した反面、息子の不登校については、私も同意見だけど、娘を亡くしたことについて、「すべてのことに肯定的な意味がある」に全面的に賛成ではありません。彼女のおかげで、私の今がある、と思えるが、だからといって・・・・・生きていてほしかった。
生まれてきたすべての命が、まっすぐ伸びていってほしかったです。
この数日、大津の中学生の自殺のいじめの存在が取りざたされ、北本市の7年前の自殺について「いじめはなかった」と言う判決が出て、静岡での「転落死」の中学生がいじめられていたのでは?と聞き取りでわかり始めたり・・・。
覚悟して、看病して、手を尽くしてさえ、悲しいのに、突然死なれてしまったら、その後、どうやって生きていけばいいか、わかりません。
同じようなニュースを繰り返し聞くたび、わが子が何度も殺されているように感じることでしょう。

私は、浦安の特別支援学級で起きた担任教師による強制わいせつ事件の裁判の支援をしていましが、被害者の保護者から「お子さんが障害を持っている方ならわかりますが、あなたは何故ここまで応援してくれるの?」ときかれたことがありました。
「生きている子どもには、幸せになってほしいから」と答えた記憶があります。
それが、私の今のすべての活動の原点です。


わたしの膝


2月末から痛くて整形外科で電気治療を受けているが、ここ数日、左膝が腫れているような…。
正面からの膝頭の写真も撮ってみたが、つぶしかけのマッシュポテトのようでお見せできるシロモノではありませんでした。
先日息子たちに見せた時も「何でモコモコしてんの?」と訊かれ、苦し紛れに「子どもの頃よく転んだからね」(本当は大人になってからも)と答えたが。
何時までも痛むので、もう一度先生に見てもらうことにする

左はよく見る袋、右は初めてみる袋。
申し訳ないけど盗撮。
これって罪かしら?

出がけにあわててラップで包んだら、崩壊。財布の他、名刺入れやにもご飯粒がついた模様。
携帯にもついたが、残念ながら写メできんねん。そんなこんな日々

みかん


リビングの果物カゴに4ヶ月程入れていたミカンを「捨てて」と夫がおそるおそる切り出した。
5個のミカンのうち1個が真っ黒にカビていたが、全く気づかず。
全部捨てて、と言われたけど健在の4個は食べました。
そんなこんな日々

毎日暑いので


今日気づいたら、タオルハンカチが5枚バッグに入っていたよ。そんなこんな日々

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