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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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ブロとも申請フォーム


世界陸上を見ていたら、ウサイン・ボルトの靴の模様のPUMAが外向きのデザイン。2匹がまるで鏡のようにデザインされている。狛犬のように内向きでなく、外向きなので、左の靴が、向かって右向き(?あってるかな、左右はまちがえるし、向かって右とか、どっちの足の靴とか、ややこしい)。「右向きのPUMAをはじめてみた!」なんて、TVにむかって、叫んでいたら、なんと、ボルトがフライングで失格とは・・・・。
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毎週金曜日、小学校の体育館でバドミントンをしている。今週来たのは、ひとりで、マットに座って話しをしていたら、なんと、彼女の緑のチノパンと緑のマットの生地がそっくりだったので、写真をとらせてもらったが、土曜の朝、携帯が壊れていて、データが移せないといわれて、アップできないのが残念。

可憐な花


日野市役所そばの道端で。
ときどき、人知れず咲いている花に気付いて、偉いなぁと思う。
ただそこに種が落ち、咲いて、また種を落とし。花壇でもなく、歩道と壁の間のわずかな土から芽を出して。
花の咲いてないときには、抜かれしまうこともあるだろうに、健気に。
愛でられもせず、褒められもせず、存在し続けている。
褒めめられたい私も、そうありたい。

サバの塩焼きにつける大根をおろしていて、落とした。
写真を撮った後に、拾って、洗って続きを作っていて、何だか足の裏がべちゃべちゃするなぁと思ったら、おろした大根を拭き取るのを忘れて、踏んで広げていた。
あ、大根おろしが何故こげているのかと言えば、揚げものの鍋に引っ掛けて、一時置きにしているから。
これも本来使用をしていない、好例です

やっぱり


スパゲティの使いかけが気になってはいたが、やはり虫がわいていた。
発見したのは次男で、自分が買ってきて開封したスパゲティの袋にも1、2匹入っていたけど、払って食べた、と。さすが、よくしつけられている。
だが、私管理の虫のわき方が尋常じゃなかったので「絶対、捨ててよ」と念を押された。
米袋の周りにも別の虫がわいているのを発見されており、発生箇所を見つけるよう厳命された。
嗚呼、「虫のわく館のインテリアコーディネーター」でも本がかけそう。

詰めが甘い


台所の引出を片付けていて、使いかけのお茶の袋を5つ発見した。
ちょうど麦茶がなくなったので買いに行こうとしていた時だったので、これらを使い切ろうと決心した
9月4日(日)に東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシとの共催で
「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
を開催いたします。
6-8人のグループに分かれ、まず、二人がお題のテーマで会話をします。
そのあと、ふたりの会話でよかったところを、他の人が発言し、
会話した二人は、お互いのよかったところを見つけて話します。
更に、そのお題で会話するときのほかの切り口を探します。

日時、2011年9月4日(日)13:00~17:00(受付12:30)
終了後、懇親会あり。
場所、浦安市民プラザWAVE101、先着24名、
申し込みはメールでお願いします。
タイトルに「9/4ワークショップ申し込み」とお願いします。
アドレスは iitokosagasi@hotmail.co.jp
参加費、500円(お釣りのないようにお願いします。懇親会は別会計です。)

ご飯をこぼす


冷蔵庫の冷やご飯を茶碗に移した時にこぼした

好きな仕事


バイト先のパンフレットの校正ミスした電話番号にシールを貼る。単調な仕事、繰り返しの仕事は大好き。電話を取り次ぎながら、100枚を貼るのに、約20分。2500冊が、もうすぐおわってしまう・・・。もっとゆっくり貼ればよかった★

出版道場、卒業


今日の最終授業は受講生全員のプレゼン。
5回のうち2回目から参加した私は、自己紹介をしないまま、きかないままでしたが、今日、私以外の全員がすごい経歴の持ち主だったとわかりました。
知らなくて無謀でよかった。
無事、すてきな卒業証書をもらって、嬉しい。


あー、疲れたけどおもしろかった!
教えてくれた加藤さんありがとう。
ちなみに私の出版したい本のタイトルは「片付けられないインテリアコーディネーターの片付け日記」

過労死寸前



日曜日から水曜日まで3泊4日のキャンプ。
木曜日は、洗濯3回と薪の運搬とキャンプ交流会と自由大学出版道場。
金曜日は出前プレーパークの買い出しと自由研究プロジェクトとバドミントンサークルの当番。
土曜日の今日は、ある地域の祭りでプレーパークやって、と呼ばれて、出前。朝、10時から夜7時半まで外にいたら、激しい日焼けに。1枚目は腕、2枚目は足。花曇りで油断していた。
来る時は、何でもかんでもやって来る。
マーフィーの法則に加えたい。
明日は夏だけど冬眠しようっと
私は、今自分が何をやっているかを忘れてしまう。
これが最大最悪の欠点。
仕事上でこれが発揮される場面は、電話がかかってきて、保留にしてかかってきた人を探しに行って、見つからないとき、そのまま自席に戻って別の仕事に取りかかってしまう。
電話は保留のまま、おかしいと思って先方がかけなおした電話をたまたま取れば、切れてしまったようですみません、としらばっくれたり。
他の人が電話をとっていたら、全く気づかない。
日常では、お金をATMで下ろして、取り忘れ、次の人から親切に教えてもらうこと、しばしば。
一回は、美容室に行って、現金がなく、ATMもなく、キャッシングまでして下ろしたお金でいざ払おうとしたらなくて、再度キャッシングして払って帰った翌日、キャッシング会社から電話があり、取り忘れが判明。次の人が、知らせてくれたらしい。ありがたい。
(自分では、キャッシングしたつもりだったけど、しないまま、美容室に戻った、と思い込んで、もう一度キャッシングに行ったのである。これほどまでに自分の行動に自信がなく、完結していない日常)。
最近では、取り忘れてATMから離れると甲高い声で「オトリワスレガゴザイマス」と呼び止められる世の中になった。
素晴らしいが恥ずかしい。
大便をして拭き忘れるのも、うわの空だからだと思っていたが、これも「今何をやっているか」を忘れるせいだろう。
辞書や百科事典を読んでしまうのも、ネットサーフィンしてしまうのも、何を調べているか忘れて、どれだけでも読んでしまうから、最初に何を調べようとしていたか、思い出せなくなる。
洗濯も、完結しない。
朝、トイレに行ったついでに、洗濯物が目に入れば仕掛ける。
顔を洗い忘れたら、そのまま夜を迎えることも。
顔を洗いに行った時、洗濯が終わっていればカゴに入れて干しに行く。
ベランダにいるとき、玄関チャイムが鳴ったり、電話がかかってきたりすれば、出てしまう。
次の朝、運よく洗濯物を干しに出たら、前の日の洗濯物がカゴの中でカリッと乾いていたり。
取り込む時に気付かないのか、といえば、取り込むこともすっかり忘れているから、干すときに取り込むことが多いかも。

出版道場で「専門性で本を書く」という指南をうけたが、私に一体何の専門性が?

出版道場

7/1にブログで紹介した加藤史子さんが教えてくれた、世田谷にある自由大学の出版道場に通っている。
今日で4/5が終わった。
先生は出版エージェントの鈴木収春さん。エージェントなんて、サンダーバードか007か。
売れる本の企画書書きで苦戦している。
「あなたの専門性はなんですか?」
いやいや、「苦手を克服せよ」というパターンを刷り込まれて生きてきた私に専門性とか、得意なこととか、訊かないでほしい。
苦手なことを練習しても練習しても習得しないことを証明するために、生きてきたようなものだもの。
村上龍の本に「あの金で何が買えたか」と言うのがあったが、「あの時間を何に使いたかったか?」
と自分に訊いてあげたい。
もう忘れてしまった「あの瞬間に熱中していたことを続けたい」かな?
きっと、その熱中していたことは、私の専門性に繋がるはずの何かだったに違いない。
息子たちには、心ゆくまで熱中させた。周囲からすれば変なお母さんだっただろうが、お陰で混乱してないし、2人とも18才で自分の道に見事にたどり着いている。
私は捨て石でも、よかったと思っている。

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