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Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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10年前の彼女



一枚目の写真は、昨年秋から春にかけて電車 のつり広告でみた、医療専門学校のポスター。
見た瞬間、あ、彼女だ、と直感したが、10年前のとあるポスターが入手困難。奇跡があるのを信じて、とりあえず写真を撮っておいた。
今朝片付けの続きをしていたら、チャイルドラインの資料が出てきて、見つけた。
私の仮説だが、写真を撮ったカメラマンは彼女の父親か母親だ。
ここでは、思い込みがダブルである。
それを証明する方法はあるのだろうか
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ゴミを出す


今年初めて、土日に予定を入れずに過ごせた。
涼しかったのでやる気が起きて、電話機のまわり、食器棚の下を片付けたら、1つを除いて、これだけのゴミが出た。
1つは通常のゴミ。

封筒を捨てた



いきなり。思い立って封筒を捨てた。
何故こんなにとりこんでいたか、さっぱり思い出せない。
せいせいした。

シンプルで美しい


ちょっと広角に撮れてしまったが姿が美しくて撮ってしまった、玉露パフェの入っていたグラス。
メーカーは不明。
この店の水やドリンクは、佐々木硝子(sasaki hard strong)だったから同じかも。
私はマークが好きで、外食の楽しみのひとつが水や飲み物のグラスの底のマークを確認すること。
いつだったか、見たことのない珍しいマークだったので、覗きこんでいたら、店の人が「あの、何か入っていましたか?」と心配して声をかけてきたことがある。
申し訳ありませんでした。

年のせいか、この頃、アイスは抹茶や小豆が恋しい。

こんなはずでは…








ナンの上に野菜がいっぱいで美味しそうだったので、注文したが、一口食べて、後悔。
おいしいけどこぼす。二口目にはまた、こぼす。
顔を前にしても、手にこぼす。
横からビデオに撮って見てみたい。
悪戦苦闘するうちに、慣れてきたのか、こぼさなくなった。
私は子どもが食べこぼししても、叱らなかったぞ。
手本にならないし。
そんなこんな日々。

似てる

なでしこジャパン、佐々木監督の声は森田健作・千葉県知事の声に似ている

猫は飼い主に似る


帰ってきたら、猫砂が飛び散っていた。
あー、こぼす(ひっくり返った?)ところまで、飼い主に似てしまうなんて。バカバカ
浦安市民プラザ、WAVE101、サロンで、10:10-12:00交流会やります。
アスペルガーの人を主人公にした、映像を見て笑いましょう。
私達の強みは、自分で自分を笑い飛ばせるところではないかしら。
それも、仲間がいれば元気100倍。
見終わってから、思い出した失敗談、赤っ恥体験、あるある、ないないをやりましょう

これで、収納カウンセラーの依頼が来るか。

米をこぼす


米櫃に移し替えた瞬間に

なぞなぞ


これは何でしょう?

こうなる前に臭いで気づけよ!と自分につっこんだ人参

キャリア教育

息子たちの母校の中学校でおこわなれた知人の加藤史子さんのキャリア教育を参観させてもらった。
今日のテーマは「命が喜ぶ生き方をしよう」
「何になりたい」のところで、「片付けられないアスペの収納カウンセラー」になりたい、と思った。
休憩時間にそれを加藤さんに話したら、後半の授業で「デモをやるから手伝ってください」と急遽前に呼ばれて「何になりたいですか?」
「片付けられない私が、片付けられない人のための収納カウンセラーになりたい」と答えると
「なるために具体的にどんなことをやりたいですか?」ときかれ、「自分の部屋の写真をとる」「他には?」「友達におためしをしてもらう」「他には?」「友達の家の写真を取らせてもらって、宣伝する」
「他には?」・・・えぇい、しつこいな「じゃ、テレビに出る」「はい、ありがとうございました」
自分でもびっくり。私、テレビに出たかったのかしら????

私は、かつて、インテリアコーディネーター(IC)として、家具メーカーで働いたことがある。その資格を生かしたいと思いながら、現在はペーパーICなのである。ショールームに立った時お客様から「お宅は素敵におすまいなんでしょうね」と何度か聞かれて、正直者の私は「灯台元暗しです」と暗い顔で答えていた。

今日の加藤さんの話の中で茂木健一郎さんの本の引用で、”プロフェッショナルでインタビューした一流の方は、それが得意で始めた人ばかりではなく、むしろ、苦手だったので、努力していると、その努力はマイナスからの努力なので角度がついていて、気がついたら、普通の人を抜き、得意な人を抜き・・・一流になっていた”(おおよそこんな感じ)
片付けられない人は、他の人に自分の汚い部屋を見せたくない。私も人に頼めない。でも、同じにおいの人間には警戒心がないのでは?ただ、見せてもらえても依頼が来るかどうかは、疑問だけど。

「なりたい自分になっていい。」
「やれるか、やれないか、ではなく、やりたいか、やりたくないか。」
「なりたい自分は自分が知っている。決めるのは親でなく、自分。自分が決めていい。」

なんて素敵な言葉でしょう。今日、この授業を受けた子ども達は幸せ者だ。そして、私も幸せな気分になった。



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