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Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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AFTER


やればできた
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BEFORE


調理台下。
掃除用洗剤、タワシなどを入れた場所

玄関の鍵

家に帰った時、10回に1回くらいは鍵を開けて入ろうとしたら、鍵がかかっている??。
つまり、出掛けるとき、開けっ放しだったわけ。
で、また、開けて、ガチャガチャして入ったら、飼い猫に泥棒と間違われ、「シャー」と蛇のように吠えられた。そんなこんな日々。

おそるおそる歩く方に気を取られ、手が疎かに。


冷蔵庫からポットを取ろうとして。
アクションを起こすたび、落としたりこぼしたりしています

麦茶をこぼす


麦茶ポットからガラスコップにつぐとき、ふたと注ぎ口がずれていて、あらぬ方向へドボドボと

ふたがしめられてない事故。ついでに冷蔵庫のドアポケットを掃除した

麦茶をこぼす



なべで麦茶を沸かしている。なべから麦茶ポットに注ぐとき、注ぎすぎて、こぼした。あわてて拭いた後の写真。
なぜ、やかんで沸かしていないのか、というと、家族がラーメンを作ろうとして、麦茶が入っているのがNGなので。で、麦茶用のやかんを購入したのだが、いまや、米のとぎ汁入れになっている。なぜとぎ汁をとっているかというと、ベランダの植木鉢への水やり様に。如雨露はないのかというと、ブリキのアンティーク風のものを買っていたのだが、米のとぎ汁を入れているうちに、米粒の残りがブリキを破って、穴があいて、いまや、完全にお飾りに・・・。
こうして、ものはあるのだか、変なこだわりのために、本来使用ができなくなり、不便を重ねて事故っている私・・・・。これも、玉突き事故の一種だとおもうのだけど。
洗濯用洗剤の詰め替え用を詰め替えていて、詰め替え用をいきなり、洗濯機の洗剤投入口にどぼどぼと注いでしまった。3分の1入れたところで、はっと、覚醒して、ボトルに残り3分の2詰めたら、ちょうどぴったりだった。
前回は詰め替えた残りを倒して、ほとんど、こぼしてしまったから。とりあえず、よしとしよう。こぼさずに注ぐことに神経を集中させていたら、どこに注ぐか、と言う肝心なことを忘れてしまっていた。
先日、アスペ取説の打ち合わせて、「私たちって、生まれながらの、認知症だと思ったら、わかりやすくないかしら」って言ってみたら、爆笑だったけど・・・。医学的に解明してほしいです。

落としたもの


くし切りの玉ねぎ

薬局で買い物

夫があるものを薬局に買いに行って、見つけられずに帰ってきた。
「関連陳列品が思い浮かばなかったんだよね・・・」
「店の人に訊けばいいじゃん」
「恥ずかしい」
「・・確かにね。関連陳列って、考えてみると難しいねえ・・・タフ○ンとかは?」
(私の口を押さえにかかる)
「・・・それなら、文具でしょ、指サックの隣なら、探せる!」
(私の口は完全に押さえ込まれた。しかし、夫はおなかを抱えて笑っていた。)


家に帰ると、下の息子が、昼ごはんを作った後、台所に出没していた、こげ茶色の小さな甲虫退治をしていてくれた。
このごろ、確かに虫がわいていて、そうめんや粉によくつく虫なので、引き出しを見てみたが、どこからわいていたのかわからなかったのを、突き止めてくれて、虫退治とガスコンロの下の掃除までしてくれていた。感謝感謝。
在庫を置いていた扉のゴムパッキンに虫がうじゃうじゃとついていたそうで、「衝撃」。
私に、どうしてこの扉を開け閉めして気づかなかったのか、と食って掛かってきた。
さらに、使いかけのしょうゆらしき瓶の上に未確認物体が浮いていたので、捨てた、と。瓶には、小型のエイリアンのようなものが残っていた。これも「衝撃」。
虫は、使いかけのカレー粉にわいていたそうだ。チャックがついていたが、これまた蓋ができない、事故。
ついでに、瓶類の在庫を整理してくれて、ごま油3本、みりん2本、オリーブオイル2本、など、同じものを何本も購入していたことが判明。極めつけは、油こしの「ろ紙」が大箱5個、小箱4個、全部で、110個、多分2年分くらいはある。あるときまで生協で購入していたのに、突然取り扱いなくなったので、外で見たときに反射的に購入していたら、こんなことになっていた。(写真手前の黄色い箱)
また、ボロ布用のTシャツなどがわんさか。息子曰く、「こんなにおいておく必要はないから、処分しよう」。
こうして、BEFFORの写真がない、残念なAFTTERだけの写真をお送りしています。

電車のつり広告を見て夫が「置き場所があったら買いたいよね」。私は「うん」心の中で(あなたが作ってくれるならね)とつぶやきながら。
こいつは野菜の下拵えが滅法めんどくさい、とか、調味料を混ぜて作ってかけて染み込ませておく時間が必要とか、聞いたことのない、この料理にしか使わない香辛料が必要とか、滅茶苦茶めんどうに決まってる。
全自動洗濯機なら、放り込んだら最後、乾いて、畳むところまでやるのが筋だろう。
3分間クッキングなら、手順の説明が3分じゃなく、作る時間が3分じゃなきゃあ詐欺だろう。
私はもう騙されない。

奇声を発する

昨夜、家族でテレビを見ていたら、息子の肩口に蚊が飛んできたので、パシッと殺った。そのとき、蚊が突然見えたのであわてて「ホニョニョ◎*▲※・・・」と口走ったものだから、息子からは「お母さんの声にびっくりしたよ!ゲロかと思った」と気味悪がられた。
蚊を取ってやったのに、それはないだろう!「ゲロとどっちがよかったんだよ」って訊いたら「ゲロだろ」と、これまた言い張る所は、私によく似ている。そんなこんな日々★

海の幸ピラフ


息子が食後にもかかわらず「腹減った」と言うので、冷凍食品のピラフを作る為に皿に移し替えた。
移し終わって袋を捨てようとしたら、後少し残っていて、こぼした。詰めが甘い。

息子が新しい菜箸を買ってきたので、古いのを捨てた。
これは、上の子が小2の時のだから、かれこれ15年使ったことになる。
その年の秋の運動会で、私は保護者参加のデカパンレースに出た。でかいトランクスに男女二人で入って走り、途中で引いたカードの指示に従う、借り物競争と二人三脚を足して2で割った競技だった。
私は、一緒に組んだお父さんに「久しく走ってないので手加減してくださいね」と頼んだら、本当に心得た方で感激したのを覚えている。
で、私のひいたカードが「箱の中から好きなものを取って走る」というお題で、中にいろいろな台所用品が入っていたものだから、あれでもない・これでもないと物色した挙げ句の菜箸ゲットだったのだが、ビリだった。
私は競争だったことをすっかり忘れていたのである。
で、相手のお父さんに平謝りしたのだが、これまた、爽やかに「いや、別にたいしたことないですよ」と。
「ところで、どなたのお父さんですか?」ときいたら、なんと隣のクラス(2クラスしかない)の担任の先生だったのでした。

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