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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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今朝のTVで京都大学の山中教授が、IPS細胞の研究で、イスラエルで有名な賞を受賞した、というニュースが流れた。
私は、山中教授の後ろの緞帳のようなものの絵が気になってしょうがなく、どうやら、シャガールらしいけど・・・・耳の中の録音テープを巻き戻し、会場は・・・・イスラエルだったよね・・・・山中教授・・・・国会議事堂(夕刊の記事から国会議事堂で授賞式があったことが判明)などの言葉をいれてぐぐってみたら、出たっ! シャガールだったよ。便利な世の中になったものです。
ちなみに、私には、視覚過敏があって、ぐぐっていきなり、黒背景にドピンク文字、とか 、バナー広告ピカピカなんで画面に出会うと、気分が悪くなるので、検索は最低限にしています。
また、子ども時代に辞書や百科事典を調べるついでに2-3時間読みふけって何を調べるために開いたのか忘れてしまっていたので(ネットは時間泥棒なので)、近づかないようにしています。
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AFTER


うーん、これがいつまで維持できるかな

BEFORE



長年の懸案、片付けにとりかかる。
まずは台所のお茶とパンとふきんなどを入れている棚の写真。
下の息子が自分の部屋の大片付けをしてからというもの、料理にも意欲的で、3才で焼きそばを作ってから16年ぶりにスパゲティを作ってみた、とかで。
私の聖域、台所の汚さに閉口したらしい。
曰わく、とにかく、使ってないものは捨てろ、と。
そういえば、昨年、ハウスキーピング協会の収納セミナーで聞いたことと同じだ。
いる・いらないで分けてはいけない。使ってる・使ってないで捨てなさいと。
さて、結果は…

落としたもの


満月のようなもの、それはバターでした


へー、イチゴジャムを作ったりするのね、と思ったあなたに、もう一枚。
実は、食べるのを忘れていて、カビをはやしてしまいました。
生えてない部分を切り取ってレンジにかけた

前から似てるな、気をつけようと思っていたのに(正しくは思っていたから)間違えた。
入れてすぐ気が付いたので、洗って入れ直したが、果たして味は…。
レモン汁とタバスコ。
そんなこんな日々

書類書き

夏の旅行の申込書が2人分来たので、私が2人分を書いた。自分のは、いいのだが、夫のを書いていて、どうしても自分の名前や誕生日を書きそうになったり、女にチェックを入れそうになったり、ものすごく神経を使って、疲れた。
書きながら思い出したのは、子どもの頃、小1の弟が小学1年生の付録の懸賞葉書を応募したい、というのを、母が「あんたが代わりにかいてやって」というので、書いていたら、「女」と書いてしまったり、○○小学校と書くべきところ、○○小△▽と自分の名前を書いてしまったり・・・・。自分に「まちがえそうだから、まちがえるな・・・」と暗示をかければかけるほど、命令すればするほど、自意識が押し寄せてきて間違える。
普通人は「間違えそうだ」と思ったら気をつける→まちがいを回避する、という力が働くらしいが、私は、「間違えそうだ」と気づいたら最後、間違えの方に吸い寄せられ、結果間違えてしまうのだ。これは、誰に説明しても、わかってもらえない。
例外として下の息子が「間違いそうだな・・・と思って用心してても、やっぱりまちがう」といっていたが、遺伝かしら。
ちなみに、旅行の申込書を書いた後、懸賞葉書の話を夫にしたら、「そのオチは予想外だった」と受けた。
もうひとつ、私は、近くにいる人の字とだんだん似た字を書いてしまうようになる。旅行の申込書も、「自署欄」があるのだが、夫からは「字が似てるから、いいよ、君が書いておいて」という難題を押し付けられる。昔、一緒に仕事していた方に当時年賀状を出して、「自分の字かとおもってびっくりした」といわれたことがある。しぐさも似る。同化力があるらしい。カメレオンマンなのかもしれない。


解決編?

前のブログで「解決編はない」と書いたが、「ふたが閉められない」への解決法を一つ編み出した。
その名も「1、2の3」
物を取り出すとき、イチニノサンとかけ声をかけてみた。
手順書のように。イチ開ける、ニ出す、サン閉める。の短縮型。
これで一つ成功したのが、クルックルワイパーなどのウェットティッシュ系のふた閉め。次に使おうとするとこれまではたいていふたが開いていて乾いてしまっていた。
イチニノサンで取り出すようになって、次に使うとき、ちゃんと閉まっていて、使える。嬉しい(閉めた時の記憶、達成感は思い出せないが)。
ただ欠点が2つ。
取り出す時間が長いものは「ニ」を言っている間に雑念が入るらしく、「サン」を言い忘れてしまうようだ。
もう一つは、心の中でだけ呟けないので、イチニノサン、イチニノサンとさぞうるさいだろうと思う。台所では、私はずっとぶつぶつ言っているそうだ。確かに出したり、入れたり、はご飯を作っているときが最大級に多い。
一緒に仕事したり、生活したりしてる人がどっちを我慢できるかですが。
あっちを立てればこっちが立たずの世界で生きています。また、日常、一つ一つの動作にエネルギーを注いでいるので疲れやすいですが、結果だけみるとうまく行ってないので、だらしなくて、いい加減にみえることでしょう。
そんなこんな日々

今日はイカ玉


晩ご飯のメニューでなく、こぼしたもの。
封を切って、ぼりぼり食べて、焼きそばに入れようとした瞬間、床に落として残り全部こぼした。アーメン

何でもすぐ飲む

昨日、配られた殺虫剤がペットボトルに入っていたのでお茶と間違えて飲んだ女性が重篤なことに。
飲む前にわかるだろう、と思うのは素人。
私のように思い込みの強い人間は、形から入るから、危ないのだ。
年齢と共に磨きを増している(年と共に光る)。
さて、ある時、汗だくで帰ってきて、ポカリスェットが飲みたくて、台所にあったコップの水で溶いて飲んだらあぢゃーだった。
何と、水だと信じていたものは、塩蔵ワカメの戻し汁!!!
ある時は、小学生の息子に薬を飲ませていて、「ハイ、これで飲みなさい」とテーブルにある飲み残しの水を渡すと、クィッと飲むやいなや、洗面所に走って行き、血相を変えて戻ってきた。
「今の何っ!」っていうから、「水だけど」。こいつ、薬嫌いだからなー、と思いながら、コップを嗅いでみたら、あらー、お酒じゃないの。
私は自分の不始末を棚に上げ、「お父さんったら、最後まで飲まんけん、こんなことなってからに」と文句を言ってみた(いないのをいいことに)。
息子は喉が焼けたかと思った、と言いつつ、学校にいったので、結構行けるクチだな、と思ったのを思い出した。
渡す前に嗅ぐとかすればいいのに、と思うだろうが、飲む方は、なかなかできない。嗅がずに飲むし、読まずに飲む。
我が家の家訓。もらったものは、嗅いでから飲め!
ちなみに、私は食べ物は必ず、嗅いでから食べます(こっちはできるのにねー。子ども時代に刷り込まれたパターンかしら?)。
夫から「自分で作ったのに、何で嗅いで食べるの?」と聞かれ、「実家では、腐りかけの物が出てくるから、自分で嗅いで無理、と思ったものは、父に食べてもらってたから、その癖が抜けないんだね」と答え、驚かせた新婚の頃。
父は自分のことを「乞食腹」って言ってたな。私も準乞食腹です。
昨年9月に、誘われて当事者会を作った。命名は代表の原さん。インパクトがあり、自虐的で思いっきりおもしろい。と思ったら、情報を載せてくれた不動産屋さんにクレームが来たんだって。当初は「アスペルガーの取扱説明書」だったんで・・・・。
で、原さんが「’自分’を入れてみた。どう?」っていうんだけど、私には二つの違いがよくわからない。
毎月、1回、「自分はこんな失敗をする」という失敗談を話したりしている。解決編は特にない。この障害は、一人前(普通?)になることを目的にすると、解決しない。周囲がどう受容するか、で本人が暮らしやすくなる、という、他人任せの障害なのである。
本人にできること、といえば、「これが苦手だから、この仕事はさせないで」(回数をこなしても、習熟しないのが障がい特性である。まれに、10年くらい努力すればできるようになることもある。私には、50年近く努力していてもできなくて困っていることがある)「説明は口頭ではのみこめないので、図解してください」とか自分を説明することです。この受容をしてもらえないと、日常生活、仕事生活は衝突だらけでしょう。それはさておき・・・。
当事者も来るが、子どもが診断されて・・・とか、子どもがどうもそうらしいので・・・というお母さんも来ている。この子達も遅かれ早かれ、当事者として参加することになるかも。
5月の会は26日 浦安市民プラザウェーブ101 サロン6にて 10:10-11:55まで。これまでの参加者の方で、お子さんのいじめから、お母さん本人のいじめにまで移行した方のお話をきく、交流会です。参加費無料、もよりはJR新浦安駅徒歩3分。
6月の会は講演会+アルファで以下のように行います。
【Dr.岩川 発達障害を大いに語る-医療の現 場からー & ラジオの公開録音会】
小児科医でアスペルガー障害、ADHDなどの診断をされる、市川の岩川先生に医療の話をおききします。質問事項は申し込み時に一緒に伝えてください。
午後1時からは、東京発達障害当事者会のラジオ番組「ピカッと生きる」のパーソナリティ、冠地 情さんをお迎えして、アスペ取説の会員とラジオの公開録音会をおこないます。観覧者(聴衆者)募集。
・日時 :2011 年6月30日(木) 10:00-11:45(受付9:30-)講演会、 13:00-15:00 録音会
・場所: ウェーブ101 小ホール(講演会)、サロン6(録音会)
・講師:岩川 善英 氏 、冠地 情 氏
・講師プロフィール 岩川小児神経クリニック 院長、  冠地氏はイイトコサガシの会代表  
・対象 : (成人)当事者、保護者、支援者、教育・心理を勉強中の学生など
・資料代:講演会500円(小銭で)、録音会は 無料
・持ち物:筆記用具
・事前申込みの有無:講演会は有(当日、席があいていれば可能)、録音会は無(当日先 着)
・定員:申し込み先着60 名(講演会) 25名(録音会)
・問合・申し込み :原 rosegarden1@jcom.home.ne.jp 
・主催 :アスペルガーの自分取扱説明書

麦茶をこぼす


昨年まで水出しのパック麦茶だったが、友人宅の丸い麦の煮出した麦茶をよばれたら、その甘い美味しさの虜になった。
で、今年は煮出した麦茶で、早速麦をこぼす。
原因はシール忘れ。
こぼすは続くよ、どこまでも

これで4つ目

5月9日、イイトコサガシの会(東京都成人発達障害当事者会)に出て、夜遅く帰った。
息子には「晩ご飯は自力で」とメールしておいた。
大抵は私の嫌いなカップ麺を2、3個食べているが、その日は「初めて自分で飯作ってみた。結構うまかったよ」と言うので「何作ったの?」ときくと「スパゲティ」。よりにもよって…。前の日に食べたばかりじゃん。
そうして、引き出しには口のあいた4つ目のスパゲティが入ることになったのでした。
そんなこんな日々

野菜室


カビ臭かったので野菜をのけてみたところ。
敷いていたカレンダーにカビが生えていた。
掃除は何年ぶりだろう

スパゲティ


昨年11月に姪が来て以来、久しぶりにスパゲティを作ったのはいいが、仕舞う時に、ふと3つのスパゲティが使いかけであることに気づく。
開ける時には上の空であったのか。
アーメン。

地面のもよう


多摩川の散歩道。地面が五角、六角に割れて、きれいな模様に


岩の間に入った黄色い魚がまるでパズルのようで

田舎道


多摩川の散歩道にて

自由が丘は23年ぶり。
最初に自由が丘に来た時、駅の改札を出るか出ないかあたりで、右足のGパンの裾がもぞもぞするので引っ張り出したらストッキングが出てきたので、新婚の夫はそーっと離れてしまった。
それ以来、「自由が丘に行きたい」は禁句だった。
私は服を脱ぐ時、全部を一度脱ぐ癖があるようだ。そしてまた、いきなり確かめずに着てるからこうなるんだろう。
23年ぶりの自由が丘解禁だ!

未確認物体

旅から帰って来ると、開口一番息子が「冷蔵庫に何かわからん、気持ち悪いものがついてる。早く何とかして。」と。
まるでコールタールのようだが匂いからも判別できない。
頭の中で子どもの頃見たテレビ番組のタイトルが電光掲示板のようにチチチと流れて行った。
「未確飛行認物体UFO」
懐かしーなーと思いながら濡らした雑巾で拭いてしまったので写真がない。残念。
原因を調べたらドアポケットで倒れていた、もろみ味噌のシール部分があいていて(蓋ができないことによる事故)冷蔵庫のチルド室の前に垂れて固まっていたものだった。
冷蔵庫のポケットはつい1ヶ月前に拭いたばかり。あーあ。
ふた締めができないで起きる失敗は結構あるのね。注意欠陥はない、と言われてるけど本当かなあ。動作性が言語性に比較して際立って低いからそっちから来てるのかなあ。
私は口紅のふた締めも苦手です。

芽の出たジャガイモは珍しく皮を厚く剥いて肉じゃがにしました。
以前、ミニエコ番組で「人参や大根の皮は捨てずにきんぴらにするといいです」とやっていたのを見ていた息子から「お母さんも(ドけちだから)やってる(よね)?」と訊かれたので「やっとらんよ。皮むかんし」と言ったら、驚いてたけど、みなさんはどちら?

座席


長崎、福江では何事もおおらかだった。
座席も「ふーん、2階(2F)なのねー、乗ったらわかるかなぁー」と夫の搭乗券を見たら「2E」だった。
なーんだ「2F(エフ)」だったのね。キャビンアテンダントに「2階にはどうやって行くのですか」と訊いてしまうとこだったよ

明治のコトバ


長崎市の路面電車の料金箱で見つけた「積増」=チャージのことと解釈したなり。
私は自分で「匙」とか使っていたら息子から「それは明治のコトバ!」と指摘されていたので、同じく明治のコトバとおぼしきコトバに出会って嬉しい。
因みに、他に使ってしまう明治のコトバは、寝間着、腹巻き、ズボン下、ハイカラなど。
小さい頃(言葉の獲得期?)に、明治生まれの祖父母と暮らしていた影響が大きいのか?
新しい概念で新しいコトバを覚えることはできるのだが、既に覚えた概念の新しい言い換えが身につかない。これを「上書き保存が苦手」とパソコン用語で説明したとき、すごくしっくりきた。そんなこんな日々

人面(体)肉


五島、椿茶屋にて、炭火焼きの五島牛を食べる


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