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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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水が美しく、梓川に流れ込んで行く。支流の川底の石は緑、茶色、赤、白、黒など様々で、小学校1年生の担任の山口ふみ先生が出張のお土産にみんなに配ってくださった五色飴を急に思い出した。
赤い網に入った石を模したつぶを2~3個ずつ配って「今食べていいですよ」と。
学校でお菓子を食べていいなんて!と驚き、嬉しかったので今でも覚えている。
流れ込んだ梓川の川底には白い花こう岩が山から運ばれて来ていて、ラムネ瓶の色というかミント色というか、美しい。
注)世の中にラムネ色と言う言い方があるが、ラムネそのものは無色透明で瓶の色が透明な緑青としてしばしば喩えに使われているが、私は細部に拘るので「ラムネ色」には違和感がある

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ほんの少しの紅葉



紅葉にはまだ早く、それで空いていたのかもしれない。
少し色付いた木々。
紅葉の時期は短く、紅葉に初雪も珍しくないそうだ。
ちなみに今朝は冷え込んで初霜が降りたとのこと(ガイドさんの話)

2泊3日で上高地の散策をした。お天気に恵まれ夜空も素晴らしく天ノ川を見ることができた。
上高地というと、テレビで河童橋付近の込みあっているところしか知らないし、登山やリゾートとは縁遠く、これまで行きたいと思ったことがなかったが、帝国ホテルのプリンが食べてみたくて、行ってみた。
肝心のプリンの写真は撮り忘れたが、なにせでっかくて(多分500CCくらいのガラスコップで出てきた)平らげたら、糖質カットの日々を送ってきた身体にはかなり堪えて、暫く心臓がバクバクしていた。
標高1500mというだけではない、何か異変が起きていた感じ。
無茶しないで、と身体が反応していたのか。
10時半にそれだけ高カロリー食を食べたので昼ごはんを抜いて帰途につく

いきなり、遅い夏休みの旅行で上高地に来た。
遊歩道をナショナル・パークガイドのちよさんと歩くと「この花はいい香りがしますよ」と教えてくれた。
嗅ぐとまるでサンダルウッド(白檀)のような香りで、感動した(残念ながら、白檀の本物の花のほうを嗅いだことがないので、白檀みたい、とはおこがましいのだが)。
私が香水開発を手掛けるとしたら、この香りを作るけどな~、誰か作ってくれないかしらん
今日の昼前にふと風に乗って漂ってきた。
今年は早いなぁと思う。こんな年は2度咲きするよね、と友人に話したら、キンモクセイとギンモクセイがずれて咲いているのかも、と。
ギンモクセイはあまり見かけないが、少し白い花をつける。
まるで双子の金さん銀さんみたい。
名付けが面白いのは、例えば、キョウチクトウは白とか、赤(紅色)とか桃色とかあるが、白キョウチクトウとか紅キョウチクトウとは呼ばない。
キンモクセイは実家のシンボルツリーでもあり、約3メートルほどの背丈のキンモクセイにしては大木が玄関前の車寄せに植わっていたが20年ほど前に台風で倒れてしまって、未だに残念だ

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