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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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ブロとも申請フォーム



ジャジャーン、大成功!
と大皿を夫に差し向けた途端、餃子がズズっと落ちそうになる。
夫がわっと声をあげたが、すんでの所で落とさずにすんだ。
無事だった餃子とビールと枝豆で記念撮影。
夫から「どうやったらうまくいったの?」と聞かれたが「うまく行くとは思わなかったから…いつもと同じと思うけど」としか答えられない。
残念!
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今週アベノマスクが、先週特定給付金申請書が来た。
アベノマスク、思ったより小さい。
より多くの人に行き渡るように、小さくしたのかな。
安倍さんが着けてるアベノマスクは、現品じゃなくないか。
彼は顔が大きいからこのマスクをすると口くらいしか隠せないだろう。
今や、事業者への給付金の丸投げ問題しかり、GO TO キャンペーンの事務経費2割問題しかり、何だかな~。
緊急にやるからお金がかかるのはあるだろう。
ただ日本みたいに災害が多い国で、毎回システム構築なんてナンセンス。
補助金申請や災害給付金申請に市町村が簡単に使える共通申請フォームはないのか?
国から一括でお金は自治体に丸投げされ、そこでカスタマイズした給付金申請と給付がされる。
そこに地元業者が、事務を担う。
全国的な大きな仕事なら電通しか請け負えないかもだが、自治体ごとの規模なら地元業者が請け負うこともできるし、地元も潤う。アルバイトやパートにしても雇用が生まれる。
県議や市議や区議、町議、村議が住民に代わって厳しくチェックしていれば、同じ地区でアコギなことはできないだろう仕組み。
小さな政府ってこんな感じかな。
日本の国土は狭くても1億人以上住んでいるのだから、全部、国が背負わなくていいよ。
今回、各地の知事さんが自己決定してザクザクやっている姿に惚れ惚れした。
まず2月の北海道の緊急事態宣言に、「あ、これ知事さんの権限でてきるんだ」と驚き、神奈川モデル、大阪モデル、患者の少ないうちから鳥取県はいち早くドライブスルーPCR検査と、政府の顔色伺いや横並びをものともせず地域事情に合わせて動いていたのがあっぱれ。
小池さんは相変わらず元気に見えるけど、吉村さんが痩せたように見えるのは私だけ?
アベノマスクについて言えば「感染者が多い地域から配布」ときいていたが、首都圏のわが家より盛岡市が先に配られていたのをニュースで知ってテレビに向かって例の如く「何で!」と怒っていたら、夫が「自分が岩手初の感染者になりたくないから、首都圏よりよっぽどピリピリしてるんじゃないかな」と言われて、納得して鉾を納めた。
コロナは非常時に弱い私たちの姿を写す鏡のようであると思った。

駅のホームにて


ベンチに座って何気に下を見たら、切った爪が散らばってた。
電車待ちの間に爪を切ったのか?
家でやってよ。
もしくは、切った爪はゴミ箱に捨て下さい。m(_ _)m


タバ○コ(左)やごまドレ(右)など、どろっとした液体を逆さまにして最後まで使おうと努力してきた。
何回かは肝心の蓋ができてなくて冷蔵庫でこぼし、知恵を付けてコップに立てて冷蔵庫にしまうようにしたが、ついに!
解決方法を編み出したのが「とも洗い」。
もともとは、実験などで洗いたてのピペット(ストローのようなもので、微量の液体を吸い上げ、吸い口を指で押さえた後、目盛りを見ながら指を付けたり外したりしながら数mlの液体・主に試薬などを注ぐ時に使う)は、中に残る微量の水滴の影響を排除するために、本番前に一度試薬を吸い上げ、ピペットの中に馴染ませ、捨てることをする。
これをとも洗いと呼んでやっていた。
なのでタバ○コもごまドレも水を入れてしまったのでは味が薄まるなぁと裏を見たら、原料に「酢」と書いてあったので、酢を入れて蓋をしてカシャカシャ振ると中がきれいになり、全て使いきることができたのだった。
たった、これしきのこと、何で思いつかなかったのだろうと…。

薔薇の名前は?





昔ショーン・コネリー主演で「薔薇の名前」というミステリー映画があった。
修道院で起こる連続殺人事件が題材だったと思うが、筋をすっかり忘れてしまった。唯一、ショーン・コネリー演じる僧の弟子の俳優が素敵だったことを除いて記憶がなく(俳優の名前さえ忘れているとは!)、何度見ても楽しめるというわけ。
さて、写真の薔薇は、友人にもらったもの。
いつもは自転車で競輪選手の如くすっ飛ばして通るのだが、最近はDEBU症防止の為に歩いていると、何と庭の薔薇の美しいこと!
思わずピンポンして、出てきた息子さんに「薔薇があまりにも綺麗で…」と感激を伝えたら翌日会うことになり、沢山いただいた。
帰ってIKEAの硝子花瓶に生けて、うっとり。
夫とあれこれ花の匂いを蜜蜂の如く嗅いで回り、一輪のお気に入りが一致した。
最初の写真では右斜め上向きの薄いピンクの薔薇。
不思議なことにいわゆる薔薇の香りでなくシトラス(柑橘)系。
あぁ、これで香水を作って身に纏いたい…と妄想が膨らむ。
で、絵を描いてカラーコピーを届けたら、挿し木用に、また薔薇をいただき、挿し木用の土とポットまでいただいた上に薔薇の育て方の本まで貸して貰った。
全く海老で鯛を釣るとは、このこと。
で、お気に入りの「この薔薇の名前は?」
「ナエマ」
「え、名前はナエマ?!」
一瞬私の好きな回文キターッとぬか喜び。
そんな顛末の薔薇物語でした~。


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