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ちゃびん

Author:ちゃびん
2008年10月にアスペルガーと診断され、納得の人生が始まった・・・・


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中央郵便局前で民族音楽(?これが純粋にベトナム音楽かどうかわからなかった。ちょっと中華も入ってるかも)の演奏会。
日本人にもいそうな理系のお兄さん。
琴のような音色で、でも琴線はなく奏でていた。まるでテルミン。
テルミンをご存じない方のために、シンセサイザーの原型とも言われている楽器で幽霊が出現する場面でよく使われる音。
ソ連時代にアメリカに渡ったテルミン博士が磁場を操って音を出す楽器を開発した。一説には彼は二重スパイだったとも言われている。
20年以上前にドキュメンタリー映画「テルミン」を見た。
結婚目前に失踪(ソ連への帰国命令が突然出たのか?)せざるを得なかったテルミン博士と婚約者が40数年を経て、ヨボヨボで再開するも、時を取り戻すかのような熱い抱擁に涙したのを思い出す。是非ご覧あれ。
ところで中央郵便局は、駅があるのかと入ってみたら、現役の郵便局と土産物屋が合体していた。
魚の形の可愛い巾着袋を買いました。昔のサイゴン駅だったらしいが旅行ガイドには駅みたいな郵便局と紹介してあるのみ
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夫の出張に時間差で出発、前の夜遅くホーチミンに直行便で到着。
初めての朝、1人で朝ごはんを食べていたら、ボーイさんから「おはようございます」と話かけられた。「どうして日本人とわかりましたか?」と尋ねると「日本語、少ししかわかりません」と言ったので英語に切り替えて再度質問するとなんとなくわかるんだそうです。
でも、ベトナムの人ってタイの人より、日本人に似てる。
不思議。
食べ終わってから、昼過ぎにダナンから来る夫を待つ間少し町歩きをした。

蝉の抜け殻


実家の電話の分電盤?の横に柱をはい上って脱皮したんだね。
木であれば生きてなくてもいいのかな?
蝉のおかあさんは、この柱のそばに卵を産んだのね。生きている木だと思って。
ここで羽化した蝉にも、生まれや育ちと関係なく蝉の人生が全うできていればそれでいい。
夏はとっくに終わってこの蝉は死んでしまってるけど子孫に幸あれ

インテリア・コーディネーターのためのカラーセミナーに出て似合う色診断をしてもらったら、オータムで、中でも明るい色がいい、と言われた。
で、手帳に挟んで持ち歩こうと、開いたら、なんと昨年11月に選んだリバティプリントの手帳は、似合う色でちりばめられていたのだ!
お主、なかなかやるな、と自分に突っ込みを入れた瞬間。
ちなみに、しおりの紐はすてきなミント色なんだけど、水筒のコーヒーか弁当の汁が漏れて、先っぽが茶色に染まっているのがご愛嬌

ハサミで切って、皿に移そうとしたら、ザッパリ、Gパンに汁がかかって床にもぷちまけちゃったよ。
あ~も~、いやになっちゃう

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